ぬらっ。家族の肖像ぬらっ。石田部長代理の災難

2018年06月15日

ぬらっ。モルモット4

ぬらっ。




"910228③モルモット /世にも奇妙な物語"
https://t.co/r3wusnsQ1b
「モルモット」見た。小堺一機さんが悪徳医師を演じる。若いな小堺さん。
医師が薬で患者を弄ぶ。夜な夜な望遠鏡で患者が苦しむさまをのぞいて笑っている。

こういう話、全能感があって好きだな。覗きもあるし。陰湿で。
簡単に人の家をのぞけたり、浸入できたり、近所付き合いが密接だったりするのは、この時代の「近さ」だね。

悪人には悪人なりの理屈があるものだが「あいつらは自分の甘さを薬でごまかそうとしている」という批判はするどい。






ひどくしつこい頭痛に三日くらいおそわれていた。肩こりかもと思って、YouTubeでしらべて肩の体操をしたりした。
寝てたらだいぶよくなった。まだ少しは痛いが、すがすがしい。

ベートーベンが、病気が癒えたよろこびを音楽にしてたなーと思い出した。「リディア旋法による、病から癒えた者の神への聖なる感謝の歌」だった。弦楽四重奏15番の3楽章。
なにか音楽でも流れてきそうな感じで癒えている。

"座ったまま出来る☆肩甲骨はがし☆簡単!3分肩こり解消"
https://t.co/1AJvvf7JRF
これやってみたんです。再生回数が多かったから。見てみたらとてもシンプルだった。



"Jupiter sounds (so strange!) NASA-Voyager recording"
https://t.co/SHNiC70c1W
聴いた。
風のような音と金属的な音がかさなりあって、印象としてはクセナキス的だった。



"ALL COUNTRIES SIZE COMPARISON! COUNTRY/CAPITAL/CURRENCY/CONTINENT. UPDATE 1.1"
https://t.co/anijuoRTsP
国の面積を小さいほうからならべた動画。
日本って小さいんだろうと思ってたけど、これを見ると全体の真ん中らへんだった。真ん中よりちょっと後くらい。



工藤吉生のバンド名は『ラブリーアザラシ』です。
https://t.co/w1KD3WUyCK

いいじゃん







年上の人達には「近いです、もっと距離をとってください」
年下の人達には「遠いよ。もっと近づいたらいいのに」
と思うことが多くて、もし言うとすればそれをテヲカエシナヲカエ言っていくかと思います。

エアリプで意識の向上をうながしてるような人、批判してるような人を見ると「遠いよ」と思いますね。的をしぼらずに撃つと味方に当たりますよと。中島みゆきの「キツネ狩り」ですよと。

高齢の歌人がスマホを批判するのは、遠さをいやがってるんですね。ついていけないのもあるでしょうが

未来の新年会で、ある女性歌人が「フランスでは女性でも意見をきちんと言わないとなにも考えてないと思われますよ」というような話をして意識の向上をうながしていたけど、直接聞くと背筋が伸びるような気持ちがしますよ。近さの力よ。
同じ内容がタイムラインに流れてきても指ではじくだけよ。

だから、昨日オレが反対っぽいことを言ったのは、内容がどうというより、距離がちがう・ピントが合ってないよってことかもしれないんですね。

いちどにたくさんのターゲットに命中させようとすれば、ピントが甘くなるのはしょうがないことではありますね。

ネットだから遠いってもんでもなくて。掲示板の距離感とミクシイの距離感とツイッターの距離感ではちがうし、それぞれの利用の仕方でもかわってくる。

50メートル先の街頭演説みたいな距離にもできれば、手紙に近い距離にもできる。
昨日からすごい距離距離って言ってるけど。
街頭演説は大勢に聞かせることができるけど、それで意見が変わる人がどれくらいいるかなっていうことだね。




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mk7911 at 06:43
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