ぬらっ。視線の町ぬらっ。留守番電話

2018年06月02日

ぬらっ。忘れられたメス5

ぬらっ



"910124①忘れられたメス /世にも奇妙な物語"
https://t.co/EgTkOKZmLX
「忘れられたメス」見た。こわいというより、痛い話。とがったものが苦手な人にはたまらないだろう。

手術患者のからだの中に置き忘れたメスを、再手術でとりだそうとして、患者を死なせてしまう話。
シュヴァイツァー博士のイメージが悪くなるなあ。








ひとひら言葉帳さんにブロックされてました。なんか言ったかなあ https://t.co/hPhy5In1Bd



「短歌タイムカプセル」を買ってきて読んだ。



松倉米吉の歌集を読んだ。苦しいねえ。貧乏と母の死と病を詠んで、25歳で亡くなっている。




角川「短歌」の今月の時評。山川藍さんの歌集『いらっしゃい』の話のあとに「同じように笑える短歌を作る人」としてオレがでてくる。
「同じように」ってなんだろう。笑えることが同じなのか、笑いの種類も同じということなのか。


オレの短歌が山川藍さんの『いらっしゃい』と角川の時評の見開きを分けて(この言い回しでいいのか?)います。
2014年の短歌研究で北山あさひさんの「グッドラック廃屋」と見開きを分けた(この言い回しでいいのか?)ことを思い出した。
すごいものの隣になって、怖いやら興奮するやらの感じ。



評論はわけのわからぬを常として我がことあればそのめぐりだけ読む(土屋文明)
ができるなあと思ったが、そんなにわけわからなくはなくて全部読んだ。



才能のない人はいてそれはもう生き方だろう近づかないで/山川藍『いらっしゃい』

君らのはケンソンだろうオレの場合ほんとにダメなんだよ近寄るな/工藤吉生「魂の転落」


もしかして近いところに立っているのかもしれないと思った歌でした。









またbotをいじった。「現代短歌bot」をより現代的にするべく、『短歌タイムカプセル』から50首くらい歌を入れた。



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【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。

2018年4月のオレの短歌とその余談 https://note.mu/mk7911/n/n312ada1a7ec2


未来賞をいただいて、いま書きたいこと
https://note.mu/mk7911/n/n0b1f389aea2f



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mk7911 at 05:58
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