ぬらっ。通勤電車ぬらっ。おじいちゃんの恋文

2018年05月16日

ぬらっ。自動振込3

ぬらっ




"世にも奇妙な物語 自動振込"
https://t.co/kOEFKMEYuc

「自動振込」見た。
1990年のドラマだけど、いまとATMが変わらないことに驚いた。

話はだいたい知っていた。突然大金が振り込まれて、浮かれていたら、それが生涯の給料の前払いだったという話。

まだ500万も余ってるわけだし、そんなにひどい感じには見えなかったな。……でも考えてみたらこれで一生やっていくわけだから絶望的だ。
それにしてもうまい詐欺師がいたもんだ。






2018年4月のオレの短歌とその余談 https://t.co/8jWRefyHdO
noteを更新しました!
四月にあたらしく挑戦したことについて書いた。







木下龍也さんとか枡野浩一さんがよく新しいことを始めたり発表したりするけど、そういうのいいなあ。うらやましいというか、光って見える。
それはきっと、やりたいことを形にしたらそうなるんだろうね。

「送るから選んでくれ~、さてどうなるかなどうなるかな~」みたいなのを何年かやったけど、それが面白かったんだけど、あんまりそっちにいかないやり方もあるんだよね。

誰かに作品を送ってどうにかしてもらおうとする以外に自分は何を形にしてきたかなあ。
半年に一度の「ぬらっと短歌大賞」、
2年やってるnoteの「工藤の有料マガジン」、
それと「みんなでつくる短歌bot」はわりと珍しい活動と思う。

新人賞がでた後の「ネット等で発表された落選作すべて読む」、
質問箱に57577で答える、
自作のまとめをがっちりつくる、
といったこともやってたな。たぶんもっと何かやってるけどパッとでてこない。

それからブログがあって、ツイッターがあって、短歌をよく書き込んでいる。これは平凡だけど量はなかなかのものだと自分で思う。
投稿サイトを、奮わないのにずいぶん長くやっている。
ネットプリントは一度だけ作った。
歌集的な印刷物も一度だけ。

「奮わないのに」といえば、なにをやってもたいして奮わないのだった。なにか足りないのか、あるいは余計で。それをずっと改善できずにいるので、これといったものがないのがここまでのところだ。
いや、奮わないというか、このくらいが自分にふさわしいのかもしれないし、別にそういうアレばかりではないんです。

自分がわくわくできて、見てる人もわくわくできるようなことを、自分もなにか考えつけたらいいのになあという、そこからの話でした。



たとえば木下さんのはじめたサービスを自分もやってみようとしたら、格差に傷つくばかりだろう。ある程度知名度を得ないと成り立たないものもある。






人生の岐路、です。迷っている。




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2018年4月のオレの短歌とその余談 https://note.mu/mk7911/n/n312ada1a7ec2


未来賞をいただいて、いま書きたいこと
https://note.mu/mk7911/n/n0b1f389aea2f



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mk7911 at 06:14
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