ぬらっ。配達されない手紙ぬらっ。通勤電車

2018年05月14日

ぬらっ。人面草5

ぬらっ




"「人面草」 濱田万葉"
https://t.co/5ZUaDzdSnA
「人面草」見た。特別な死生観というのかな。しきたりというのか、そういうののなかで生きている村の老人の話。戦争や家族愛もからんできて、BGMもよくて、感動をおぼえた。

こういう風習のある国、どこかにありそうね。







こはぎさんが7年で9800首つくったという、その数で話題になっていた。オレって何首なんだろうかと気になって数えてみた。

2011年8月に短歌を作りはじめて、6年9ヶ月で既発表2300首の未発表600首で、合わせても2900首でした。

既発表2300首の内訳が、ざっと、
結社500、
うたつかい150、
短歌研究と角川短歌で250、
NHK短歌とかその他雑誌で100、
ネットプリント関係とうたらばで100、
新聞と各種大会で150。
残りがツイッターやブログに書き込んだもの。

1050首もツイッターに書き込んだっけ。
ドラクエ3短歌が150、
質問箱150、
7days100tankaで100。
「歌のある短歌コンテスト」100。
のこり500は初期の思い付きの衝動的な歌とか、ハッシュタグに乗ってつくった歌。

そうやって数えてみると、その場の思いつきで書き散らした歌の数が多い。今でも人前に出せる歌は少ないな。



「9800首」で検索したら、むしろ少ないというツイートを見かけた。1日30首つくれば1年で1万首できるじゃないかと。
は? なんじゃそりゃ。30はどこから出た数字なのか。少ないって何との比較なのか。
わかんないやつが外から何か言うとイラッてする。






土屋文明の本をヌラッティングした。
『風雅の虎の巻』読みはじめるが、なんかややこしい。ほどほどに読もうかと。



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2018年3月のオレの短歌とその余談【前編】ネットプリント、恋のうた、ほか
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2018年3月のオレの短歌とその余談【後編】ポエクリ、うたの日、未来ほか
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mk7911 at 07:03
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