ぬらっ。死体くさいぬらっ。息づまる食卓

2018年04月20日

ぬらっ。ゴミが捨てられない4

ぬらっ。




"J.C. Bach - W B77 - Keyboard Quintet Op. 22 No. 2 in F major"
https://t.co/25h8BpEoCA
クリスティアン・バッハのW B77を聴いた。フルートがいることになっているが、聞こえない。オーボエが活躍する。フォルテピアノもいた。







"【世にも奇妙な物語】息づまる食卓/ゴミが捨てられない【1990年】"
https://t.co/wevR2utJLq
「ゴミが捨てられない」見た。奇妙ではあるが、オチのせいで怖くない。
この時代ってゴミ袋が半透明じゃなかったんだな。黒い袋でゴミを出している。
それにしても、フルートが痙攣してるみたいなへんなBGMだなあ。

仕事はバリバリこなせるのにゴミ捨てができないというギャップがあり、東京に馴染んでいるけど家族と話すときは訛るところにもうひとつギャップがある。実家から送られたリンゴがでてくるから青森だろう。リンゴの品種はサンふじだった。

しかし、なんでこんなにゴミが溜まるんだろ。管理人の言うとおりに出せばいいと思うんだけど。ひとつひとつのゴミ袋がとても軽そうだから、事態が深刻に見えない。
ゴミに厳しい管理人が奇妙な人物で、この人が元凶に見えるが、ほかの住人はちゃんとやってる。

エスカレートしていくのは面白いけどオチは弱い。オチが弱いと全体が弱く感じる。終わりよければ、だな。

これも引っ越しトラブルみたいなもんだ。臭いのつぎはゴミというわけだ。
あたらしい環境になるときに奇妙なものが入り込んでくる。「マイホーム」も「死体くさい」も「ゴミが捨てられない」もそんな話だ。三つそれがつづいた。







塔をやめた時はフォロワー減ったなあ。最初にはずした人がすごく早かったからよく覚えてる。
オレという人にはいろんな部分があるが「塔に所属している」という一点だけに興味あったのかと。

未来を読んでるときは未来の気持ちだし、塔を読んでる時は塔の気持ちです。逆に、どこにいたって「自分の場所はここじゃないかも」っていう感じをいくらかはもっています。

欄が同じだから、とかで仲間意識をもつことはない。ブロックされてる人も普通にいる。

学生のころは教室に常に一人でいた。小六で転校したけどそれは変わらなかった。今も変わってない部分があるかな。
率先して生徒会みたいなのに参加する人もいれば、教科書を立てて居眠りしてる人もいるわけだ。

オレは意識してプロフィールに「塔短歌会」の文字を残している。
所属が移ったから急に別の人間になるわけではない。それで関係なくなるというなら、それまでだってたいして関係なかったんじゃないか。



ここ一年くらいの「塔」を読んでなかったんで、グワーッてまとめて読んでみたい。グワーッて。できれば今月中(あと11日)にあと10冊読みたい。それをつぎの「企画」とする。「ここ一年の塔をグワーッて読んでみた」

企画っていうか、メリハリですね。ABCD、ABCD、と同じことを同じようにやってるとつまんなくなるから時々「AAAAAA」って変則的な順序にする。



塔の6月号を読んだ。座談会を再読したら二時間半かかった。



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【こっちもおすすめ】
noteのほうでは、ブログでは読めない内容の記事をたくさんアップしています。

2018年3月のオレの短歌とその余談【前編】ネットプリント、恋のうた、ほか
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2018年3月のオレの短歌とその余談【後編】ポエクリ、うたの日、未来ほか
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未来賞をいただいて、いま書きたいこと
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mk7911 at 06:52
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