ぬらっ。ちょこちょこぴーぬらっ。12/6

2017年12月06日

ぬらっ。森林公園

ぬらっ


7楽章を聴いた。こっちこそ終始おだやかな曲だ。最後にプレストがガタガタッときておわり。
これで弦楽四重奏曲を56番まで聴いたことになる。次からまたいつも通りになる。








誰かがしゃべっているそばでハノンのアルペジオをひたすら練習する夢を見た。ピアノです。

それから、信号待ちをしていたら子供が近づいてきて「なんでひとりでしゃべってるの」と言ってきた。つぎにもう一人こっちにきて、その子も同じことを言った。二人の子の父親らしき人もきて、オレに同じことを言った。

そのあと、ある歌人からムック本をいただく夢も見た。そのなかのカラーページに、オレのことを2ページ分析したものが載っていた。「工藤吉生は枕草子を書くべき」というような不思議な提言が書いてあった。うれしかった。

いやー、枕草子を書くような境遇じゃないけどさ。
誰かオレのことをよく理解してる人に、行くべき方向を教えてほしいという気持ちはある。もっとよく読んでみたかったな。







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文学館のトイレ。漏らしそうな人に見える。






仙台文学館に行って、あまり読むものがなかったし天気がよかったので、台原森林公園を散歩してみた。

ローカルな話するけど、オレは幼稚園のころから小学校六年・1991年まで台原に住んでいて、よく森林公園には来ていた。でも四半世紀前の記憶だし、好きで行っていたわけでもない。
たまに夢に森林公園の遊歩道が出てくる。

文学館、科学館、地下鉄の駅、公園入り口。森林公園にはいろいろあるんだけど、何がどのへんにあるのか位置関係がわかってなかった。

とりあえず文学館から公園入り口まで歩いてみた。点と点がつながるのが気持ちいい。

記憶していたとおり葉っぱがたくさん落ちていた。
「ジョギングコース」という丸い緑色の看板は覚えている。記憶していたよりも朽ちてぐじゃぐじゃになっていた。
「グリーンアドベンチャー」はオレの記憶にない。木の名前が札で隠されていてヒントだけが書いてある。札をめくると木の名前がわかるという仕組み。近づかないと木の名前がわからないから面倒だ。

公園の入り口に裸婦の像があると記憶していたが、記憶どおり像があった。裸婦というよりは、おっぱいが片方見えている、布をまとった女性の像だった。オレの記憶がねじまがって彼女を裸婦にしたのだ。

勢いにまかせて、公園入り口から小学校まで行ってみようとしたが、道を間違えて行けなかった。ところどころ懐かしかった。あとでアプリで確認した。

次は科学館のほうまで行ってみたい。それから「からまつの道」とか「ひのきの道」とか、険しそうな脇道があるので、そのへんもいつか歩いてみたい。

文学館で見たのは「北杜歌人」「収穫」「砂丘」。それぞれ八人くらいからなる短歌の会。会誌は24ページくらい。ささやかな会はいろいろあるようだ。
このなかでは「北杜歌人」が一番立派な印象だった。いい紙を使っている。詠草以外に随想があり、連句がある。







保坂和志『途方に暮れて、人生論』読みおわった。
近藤芳美の本のことをツイートした。



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