ぬらっ。ファンヒーターぬらっ。プレイステーションの日、M1

2017年12月03日

ぬらっ。武器屋、ブログ歌人

ぬらっ


4楽章を聴いた。短調。







ファンヒーターをあきらめきれずに、工具を買い足してまた分解した。今度は分解がうまくいったが、エラーの原因を除去することはできなかった。不完全燃焼で部屋がくさい。頭痛する。冬なのに窓を開けている。

今度こそ爆発して火事になるか手足ふっとぶか死ぬんじゃないかと思ったが、まあ生きている。
あー。

工具の店ってわくわくする。いろんな仕事道具を見てると、いろんな仕事、いろんな技術があるんだなあと。
ちょっと武器屋みたいだしね。RPGの主人公たちは武器屋にいくとこんな気分になるんだろうか。







「未来」12月号に短歌10首が掲載されています。欄の頭に載っています。こういうことはもう最後かも……。


未来に書いてある「ブログ歌人佐々木あらら」ってなんだろう。
まさか「エロ歌人」のはずがなにかの間違いでそうなったとか?
ブログ歌人というのがあるなら、オレがそう呼ばれたい。ブログならかなり書いてるよオレは。







うにがわえりもさんの「フラワーマン」のときに思ったけど、ほめられるのとけなされるのがセットになってることがあるよねえ。

オレが「未来」で今月えらくほめられてるけど「工藤のあんなのをほめるようになったら加藤さんもそろそろアレだな」っていう声も、心の声も含めたらあるんだろうなあと。

今月の「未来」の盛田志保子さんの時評の「賛否両論の怒号の中を~」っていうのを見て、そういうことを思いました。

ある立場になると、何かを強く推すのにもリスクが伴うわけだよね。「フラワーマン」を一位に推した穂村さんに対してツイッターでは疑問の声があがっていた。
月下  桜さんの、最近画像でアップされてた時評を読んでて、新聞歌壇も人気がでるとそういう風になるなーって。
オレのために治郎さんがリスク背負ってくれてると思うと、重く受け止めなければいけないなあ。

「そういう風」って、つまり影響力がある人の選が、影響される人たちを引きずっていっちゃうの。選者が投稿者の歌を選んでいるはずが、投稿者が選者の選びそうな歌を投稿するようになる逆転現象が起こると。その引きずりっぷりに眉をひそめる人も出てくる。

賛否両論の怒号のなかを苦しみ楽しみ続けていくのが短歌の醍醐味と書いてあったが、醍醐味なあ。新聞やなんかに投稿するときは賛否両論の「否」はあんまりないわけだからな。その種類の醍醐味は半分なわけだ。
だんだんオレはそういう醍醐味のあるほうに近づいていくんだろうか。

それが醍醐味だと思える心境には至ってないけども。



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mk7911 at 14:20
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