2017年11月22日

ぬらっ。仙台って歌壇

ぬらっ



"J. Haydn - Hob III:43 - String Quartet Op. 42 in D minor"
https://t.co/s76N1Z7rDC
ハイドンの弦楽四重奏曲第42番を聴いた。
悲しくしみじみとした1楽章。ひさしぶりにメヌエットらしいメヌエットの2楽章。4楽章は活気にあふれている。少しの素材から成り立っているようだ。

だがよく見ると43番だった。ありゃりゃ。あとで42番を聴くことにする。







「NHK短歌」テキスト12月号では「遊」の佳作で掲載された。

「短歌研究」12月号の短歌研究年鑑の年刊歌集のページに三首が掲載された。短歌研究新人賞 佳作五首の中からの三首。

名簿のページにも名前が載ってるけど「仙台って歌壇」は「仙台っこ歌壇」の誤りです。
短歌研究年鑑へのハガキに「仙台っこ歌壇」と書いたら「仙台って歌壇」と載って、悪筆が恥ずかしい。

年鑑用のハガキに、取った賞を書く欄があり、「仙台っこ歌壇俵万智賞準賞受賞」と書いた。こんな小さい賞、しかも準賞では載らないかなと思ってたら、載った。以前「うたう☆クラブ賞受賞」と書いたら載らなかった。



短歌研究年鑑のアンケートは「次の世代に残したい現代短歌の新しい古典」だった。オレは枡野浩一さんの『こんなにもふざけたきょうがある以上どんなあすでもありうるだろう』を推したんだが、二票獲得で掲載されていた。年鑑アンケートでオレの一票が生きたのは初めて。誰かがもう一票この歌に投票している。

2013年から年鑑アンケートに答えてるんだけど、いつも少数意見で誌面にまったく反映されてこなかった。

それにしても「次の世代に残したい現代短歌の新しい古典」って、次の世代なのか、現代なのか、新しいのか、古典なのか、進んだり戻ったりして超いそがしい。







最近短歌ができないというか作れないでいた。ちょうど「なんたる星の100のやつ」のことを思い出した。
いろんなお題が書いてあり、刺激がある。これに沿って歌を作ってみたら、できるできる。なってない歌も含めれば54首もできた。

でも、あまりにもなってない歌を削ったので50首になった。そのうち24首をすぐにツイッターに流した。新作をこんなに一度にツイートすることはない。2013年の「#7days100tanka」以来かな。







「みんなでつくる短歌bot」@minna_no_tanka にリクエストが12首きた。助かる。あんまり宣伝しないでいたら来た。こんな感じで増えていけばいいな。

★短歌を大募集中です★ 「みんなでつくる短歌bot」の「みんな」とは、このツイートを見ているみなさんです。なるべく多くのいろんな短歌をご紹介していきたいです。誰のどんな短歌でもOKです。ぜひリプライかDM(誰からでも受け取れる設定になってます)でお寄せください!

という宣伝ツイートを

★短歌を大募集中です★ 「みんなでつくる短歌bot」は誰でも3首まで短歌をリクエストできるbotです。自薦他薦を問いません。ぜひリプライかDM(誰からでも受け取れる設定になってます)でお寄せください!

に変更した。3首までであることを入れた。「みんな」とは云々というのを削った。




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そろそろいいかなと思って公開する文章【1】
https://note.mu/mk7911/n/n66ad07437797

第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://t.co/2qhYBXq6hv

2017年10月のオレの短歌とその余談|mk7911|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n19f14f84b358


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去年の角川短歌賞の予選通過作品「ピンクの壁」50首|note(ノート)
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mk7911 at 07:52