2017年10月13日

ぬらっ。ジョジョ

ぬらっ


ハイドンの四重奏を一日一曲聴いていくやつ、感想をつけてみる。

昨日の第1番はデアゴスティーニの「ザ・クラシック・コレクション」で聴いたことがあった。「狩」というタイトルがある。8分の6拍子のリズムが狩をあらわすというクラシック音楽の教養というかアレがあるのを思い出した。
モーツァルトの弦楽四重奏の17番も「狩」で、そっちのほうが有名だ。ピアノだとブルクミュラーの練習曲にも8分の6拍子の「狩」がある。


第2番。これは初めて聴いた。っていうか、このあとは有名な「セレナード」を含む17番(偽作だったんだよな)までは知らない四重奏がつづく。

5楽章構成で2楽章4楽章がメヌエットになっている。1番も5楽章だったな。ハイドンが変わったことをやってるのか、まだ形式が定まってないのか。
ちょっと調べたら、12番まで5楽章構成でやっている。

手元の音楽事典では1755-1760年の成立になっているが、YouTubeの説明では1751年になっていた。けっこう違う。ハイドン以前の弦楽四重奏曲なんて全然知らない。

第2番の感想としては、三楽章のアダージョが美しかった。よく歌っている。全員ピチカートになってしめくくるの、いいね。五楽章はユニゾンばかりやっている。







佐々木あららさんのブログを最初から少しずつ読んでいる。ジョジョの一気読みをやっていて、一巻読むごとに記事を上げている。読んでも読んでも2005年9月18日だ。

オレはジョジョはあんまり読んでなかったな。第23巻だけたまたま読んだことがある。

一日に何回も何回も短いブログを書いてるのを見ると、ツイッターのない時代が確かにあったんだなあと思い出す。そういえばオレも一日十回とか更新してた。

あららさんの「ジョジョ読み」記事には形式があって、川柳でザックリまとめる→文章でまとめる→良かったセリフを抜き出す、の三つでできている。遠目から見る、普段の距離で見る、ズームする。三つの見方がある。
こういう「型」があるといいよな。




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2017年7-9月の歌まとめ・20首
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mk7911 at 08:27