ぬらっ。2/20ぬらっ。新聞歌壇入選作まとめ

2015年02月22日

ぬらっ。短歌研究がきた。短詩の風

ぬらっ。

休みだった。

午前中は本屋。

NHK短歌は載らず。
斉藤さんの、美を醜に、善を悪にひっくり返すのは、価値観を深く受け入れることだという話が印象に残る。

短歌研究。先月、先々月と同じ。短歌研究詠草が二首、うたうクラブ佳作星。
横山さんはなかなかオレに星をくれない人だったので自然を意識したものを送った。その結果の星。

あとは光森さんの、後片付けのない文化祭っていう話も重く響いてきた。

詠草の年間自己ベストが16点なので、このまま2点がつづいても11回あるからそこそこの結果にはなるな。しかし地味だなあ。
来月から米川さんの選になるが、それがどうなるか見守る。

今月の短歌研究詠草は「年鑑」に応募券がついていたせいか応募数が減っている。
一首選の人の数だけが変化している。先月は一首選が9ページ弱だったが今月は6ページ半程度。売れた数の違いがいくらかは反映しているだろう。



頭痛が近い。休むとほぼ治るんだが、またちょっとしたことでみるみる頭痛がしてくる。


昼間は、選歌欄評を書いた。まあまあなんじゃないでしょうか。たのしかった。



夜は、泳二さんの企画「短詩の風」をやった。これはツイッターで、22時30分に一斉に短歌や詩や都々逸や俳句などをつぶやく企画。オレはこういう短歌を出した。

「美味しんぼ」第一回で山岡が水三杯を飲み干すところ/工藤吉生 #短詩の風

タイムラインに風がどれくらい吹いたかは、誰をフォローしてるかにもよる。オレがフォローするような人はあんまり参加してなかったし、それもいいと思う。短歌の人たちの中にもいくつかグループがある。その円は互いに重なりあってはいるけど。
「うたの日」「なんたる星」あたりの人達は積極的で、結社に何年もいる人や大学短歌会のひとの参加は少ない。短歌男子だった人達、めためたドロップス、初期からうたらばに投稿してるような人も少ない。世代みたいなのがある。誰が呼び掛けたか、も大きい。
「短歌をはじめてしばらくするとあんまりツイッターに短歌を発表しなくなる問題」とも関係してるのかな。考えるときりがない。



mk7911 at 00:30
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