2017年11月

2017年11月30日

ぬらっ。農業新聞

ぬらっ



"J. Haydn - Hob III:50-56 - The 7 last words of Christ for string quartet, Op. 51" https://t.co/czDJ2lMLWp

ハイドンの弦楽四重奏曲第50番……と思ったら急展開した。50番から56番はまとめて「十字架上のイエスの七つの言葉」弦楽四重奏版になっていた。その曲は管弦楽版で聴いたことがあるが、弦楽四重奏版は聴いたことがない。この機会に聴いておこう。

しかし9つの部分に分かれているのにあてがわれた作品番号は7つだ。50番だけを聴くことになっているので、今日は序奏部分と1楽章を聴いた。序奏は緊張感があるが1楽章は比較的ゆったりしている。







仕事柄、たまに日本農業新聞を見かけるんだけど、歌壇のページがあった。大辻隆弘さんの選。10月30日。 https://t.co/ePaFNtZlRb
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これを見るとそんなに農業っぽい歌は多くない。キャベツ白菜の歌と、直売りんごの歌の二首くらいか。前者は雨を待ちわびる歌で、農業をしている歌だ。
さすがに知ってる投稿者はいない。



さっきの日本農業新聞の、俳壇のほうです。 https://t.co/oyQ3veTwp3
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佳作の最初の二句と最後の一句は特に農業らしい作品。



川柳よりも評がおもしろいような。日本農業新聞 https://t.co/VTDNtInf9Y
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日本農業新聞「歌壇」(2013年12月16日)を読む : ▼存在しない何かへの憧れ https://t.co/TMAXSmIkJK
小高賢さんが選者だったころにも一度見かけたことがあり、そのときはブログ記事にしていた。








横山未来子さんの#短歌 #tankaか入門書を読んでいる。読みやすい。「ここで学ぶこと」がはっきりしているのがいい。

白い手紙がとどいて明日は春となるうすいがらすも磨いて待たう  斎藤史
てのひらをくぼめて待てば青空の見えぬ傷より花こぼれ来る  大西民子
画家が絵を手放すように春は暮れ林のなかの坂をのぼりぬ  吉川宏志

を「名歌を集めた短歌bot」に入れた。うすいがらすの歌がまだ入ってなかったのは迂闊だった。



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「誰のために詠むのか」短歌投稿と選ばれるための歌 https://note.mu/mk7911/n/n58673caf4e12

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2017年11月29日

ぬらっ。名刺代わり

ぬらっ


"J. Haydn - Hob III:49 - String Quartet Op. 50 No. 6 in D major" https://t.co/EVEwxDHfbz

ハイドンの弦楽四重奏曲第49番「蛙」を聴いた。1楽章は長く伸ばしてから下降する音型を中心にできている。2楽章は沈んでいる。3楽章は妙に元気なメヌエット。4楽章は「蛙」の愛称の由来となっている部分。たしかにカエルっぽく聴こえる。かなり楽しい。







今日は「天才歌人ヤマダ・ワタル」のネプリを出して解説を読んだ。
それに比べればオレの感想などへなちょこで見れたもんじゃない……かなと思ったが、読み直すとそんなにひどくはなかった。



未来11月号を読みおわった。なんとか12月号が来る前に読みおわったな。








「名刺代わりの自選三首」のハッシュタグがずいぶん盛り上がってるなあ。さかのぼってじっくり読んだらおもしろそう。
なんか知らないけどオレのやつにけっこう「いいね」がついててうれしいです。50以上もいいねをもらった。自作短歌にこれだけつくのは珍しい。
出揃ったころにまとめて読んでみよう。RTしながらなにか言ったり言わなかったりする。



#名刺代わりの自選3首 をご投稿のみなさん! 「みんなでつくる短歌bot」はご存じですか? あなたのリクエストした短歌3首をツイートするbotです。自選もOKです。くわしくはこちら https://t.co/fBz06egj3c あなたの歌をお待ちしています!
と宣伝してみた。

便乗して申し訳ないんだけど、自選三首がそんなに出てくるんだから、そういう人たちに需要あると思うんだよね。botに入れれば何度もツイートされるし、あらたな読者もあるでしょう。




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2017年11月28日

ぬらっ。三首

ぬらっ


"J. Haydn - Hob III:48 - String Quartet Op. 50 No. 5 in F major" https://t.co/GxNyvkxUZo
ハイドンの弦楽四重奏曲第48番を聴いた。
1楽章はおっとりと刻んでいる部分と激しい部分がある。「時計じかけ」みたいな愛称があるんじゃないかと思って調べたら、全然違った。2楽章からとった「夢」という愛称がある。それを先に知ってしまうと、2楽章は夢にしか聴こえない。







https://t.co/JE0WfThSOp
毎日歌壇に短歌が掲載されました。


そのときに毎日新聞に松村正直さんの短歌時評が載ってたんだけど、それに関係あるようなないようなことを有料マガジンに書いた。

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流行ってるタグをやってみた。


このオレの入浴シーンを謎として見る猫アリス牝七ヶ月

生命を恥じるとりわけ火に触れた指を即座に引っ込めるとき

シューティングゲームのうまいやつが来て雨粒全てよけて帰った

#名刺代わりの自選3首



よくほめられた歌・とりあげられた歌を並べたのであんまり自選って感じではないかなー
やったことあるタグのような気がしたけど、やってなかった。




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2017年11月27日

ぬらっ。閉店セール

ぬらっ



"J. Haydn - Hob III:47 - String Quartet Op. 50 No. 4 in F sharp minor"
https://t.co/GcQaDEVnmI
ハイドンの弦楽四重奏曲第47番を聴いた。短調だけど一番短調らしいのは4楽章のフーガ。1楽章はいわゆる運命の動機を思わせるもので覆われているが、特に深刻というわけではない。







閉店50%引きセールをやっていた尚古堂書店に行って、これらを買った。保坂和志が多め。 https://t.co/f5uHWp9rO1
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扇畑忠雄自選歌抄「沼より沼へ」1000
近藤芳美「鑑賞 土屋文明の秀歌」400
岸上大作「意志表示」200
保坂和志「途方に暮れて、人生論」250
保坂和志「三十歳までなんか生きるな、と思っていた」250
保坂和志「残響」150
保坂和志「言葉の外へ」250
合計2500円


五島美代子全歌集3000円が半額で1500円というので迷ったけど、そこまで思い入れがないのでやめた。茂吉関係はたくさんありすぎてやめた。たくさんありすぎて欲しくなくなるのを、芥川の小説にならって「芋粥現象」とオレは呼んでいる。

岡井隆の天河庭園集、宮殿。佐太郎の開冬。文明、空穂などの全歌集。「短歌のピーナツ」関連では『窪田空穂の身の上相談』があったな。思ったより分厚かった。そのへんを気にしつつ買わなかった。

驚いたのは扇畑忠雄が「郷土」のコーナーにあったこと。あやうく見逃すところだった。
カバーの背表紙に『扇畑忠雄自選歌抄』とあるが、カバーの表紙を見ると『扇畑忠雄近作歌集』になっている。中身は背表紙、表紙ともに「沼より沼へ」になっている。統一したほうがいい。


このあいだは熊谷書店が閉店したし、今度は尚古堂だ。相次いでいる。






そろそろいいかなと思って公開する文章【2】|mk7911|note(ノート)
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2017年11月26日

ぬらっ。微々たる歩み

ぬらっ


"J. Haydn - Hob III:46 - String Quartet Op. 50 No. 3 in E flat major"
https://t.co/e6QaZcRvmi

ハイドンの弦楽四重奏曲第46番を聴いた。2楽章はチェロがよく歌う。3楽章は舞踏のメヌエットにだいぶ近いのではないか。







昨日は特になにもツイートしなかった。
文学フリマがあると盛り上がるが、それとかは違うと思っていて、オレはもっと行動力のない・腰の重い人の読むものを目指したい。自分自身がそうだから。
誘われれば寄稿したいけども。

かといって明確なビジョンがあるわけではないので、いつもモヤモヤとしている。

ブログとか、noteとか、ツイッターのbotとか、投稿サイトとか、新聞や雑誌への投稿とか、結社とか、あちこち掘っているけど、微々たる歩みだ。どこにもたどりつけないまま時間切れになる不安がある。


有料マガジンを更新しようしようと思いながらなかなかできない。今日こそやりたい。



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2017年11月25日

ぬらっ。「悪魔を憐れむ唄」など

ぬらっ



"J. Haydn - Hob III:45 - String Quartet Op. 50 No. 2 in C major"
https://t.co/fci27ue9yY

ハイドンの弦楽四重奏曲第45番を聴いた。うーん充実。
2楽章はコンチェルトみたいにヴァイオリンがおおいに歌う。3楽章のメヌエットは拍子がわからなくなる。どこが1拍目か、気をつけていても見失う。4楽章は、聴いてるとウキウキしてくる。なんだろうなこれは。







古泉智浩さんの『夕焼け集団リンチ』読んだ。『悪魔を憐れむ唄』1巻を読んだ。

この悪魔っていうのは気まぐれなんだね。次に何をしてくるかわからない。それでいてコントロールを一切受け付けない。気まぐれに左右されるしかない。だいたいイヤなことだが、いいこともあって、人生を揺さぶってくる。


「どうにもならない夜」にでてくるニートは、他の作品で架空の恋人と釣りしてたやつと同じやつか。
生身の人間ではなく着ぐるみを狙うところに、感じるものがあった。
人が人を刺すっていう自分の行為を直視できないのがありありと見えるじゃないですか。人気者だから狙うのかと思ったら、ほかのやつでもよかったみたいだし。だからつまり、生身の人間じゃなければ誰でもいいという。






『昭和萬葉集 巻六』を読む【前編】  ~食ふ草よ草よ草よ、ほか https://t.co/79FuHVfTaq
日付がかわる10分前にブログを更新した。更新のない日が二日以上続かないように気をつけている。行くたびに何か増えてるページ、増えてるか気になってまた行くページ、というのが理想。

何の記事が増えてるかは行ってみるまでわからない、わからないから行ってみるっていうのがいいんだけど、いまどきはSNSと連動させるのが普通だしそういうわけにもいかない。

更新してもツイッターとかに「更新しました」って書かない人もいて、そういう人のブログはブックマークに入れて時々巡回している。
そのスタイルでいきたい気持ちもあって、それで「お知らせアカウント」を一枚噛ませて更新が見えにくい形にしている。まあ自分でRTしてたら同じだけど。




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2017年11月24日

ぬらっ。低音

ぬらっ




低音が効きすぎる、うちのテレビ
https://t.co/T60dxJ368o
こちらのブログで短歌を引いていただきました。ありがとうございます。







"J. Haydn - Hob III:42 - String Quartet Op. 33 No. 6 in D major" https://t.co/TRRMlP8jpd
ハイドンの弦楽四重奏曲第42番を聴いた。とばしていた曲。
1楽章4楽章が、運動神経よさそうというか、すばしっこい。1楽章は8分の6かな。4楽章は下への跳躍が印象的。






これといったことはない。
「未来」を半分くらいまで読んだ。評論がよかった。

夜はすこし歌をツイートしたが、反応なし。あとでまとめよう。



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