2017年01月

2017年01月31日

ぬらっ。ごっつええ

ぬらっ



"ダウンタウンのごっつええ感じ コント 傑作選 2「アホアホマン」"
https://youtu.be/WLCYBftsF68
昔この番組好きだったんだよ。


"世紀末戦隊ゴレンジャイ フル"
https://youtu.be/1GgX_iM2zYQ
あんまり思い入れのないコントだったけど、まとめて見たら面白かった。続きものになってたんだな。「つづく」のあるコントって見かけなくなってきたな。
「格好で笑わせる」っていうのを堪能できる。


"ダウンタウンのごっつええ感じ コント 傑作選 20「トムとマイク」" https://youtu.be/p0KJhf9mlCQ
ミラクルエースのコント。これも「つづく」のあるコント。週を追うごとにヒーローが邪悪になっていく。



昔の番組見てるとどうしても「今これは放送できるんだろうか」って考える。オレが考えてもまったく無意味なことだけど。
股間に染みのあるキャラクターってどうだろうって。









短歌から、離れたいとまでは言わないが、ちょっとリフレッシュする必要を感じている。煮詰まってきちゃったというか。うまく距離をとって新鮮な気持ちで付き合いたいなあと。

それで動画見たりしたが、もっと自分が動くようなことをしたほうがいいんだろうか。

同じようなところばっかり走り回ってるみたいで、疲れちゃうんだよ。


月末に出すことにしてる投稿を出した。

新聞にまったく載らないだけでけっこう無力感がある。三月まで載らなかった新聞があればそこへの投稿はやめたい。自分にあった場所を中心にやっていきたい。

「投稿欄でよく見かける人」になったとして、それのなにが名誉なのか。ぜんぜんかっこよくもなんともない。
「いい歌をつくる人」になりたい。目の離せない、楽しみにされるような人になりたい。


mk7911 at 06:31|Permalink

2017年01月30日

ぬらっ。いい歌つくりたい

ぬらっ


ツイッターの通知がこなくなった。お気に入りされると音で知らせてくれてたんだけど。
アプリに入って更新すれば見れるんだけど。







仕事がつかれた。

それでも歌集一冊についてツイートした。
読書と
それのツイートと
ブログ更新。
これは三つでセットになっている。

って前にも書いた気がする。



新聞にまったく短歌が載らない。

地元紙に子供の短歌が増えてきた。クラスでいっせいに投稿してるんだろうか。幅広い年齢の投稿があるのはいいね。



「歌は引用によって残る」って昨日書いたけど、引用される場所とされない場所とがある。
投稿欄でも、引用される場所とされない場所とがある。
優良な作品が二度掲載されるところやされないところ。
投稿欄の作品が書籍になるものならないもの。

なるべく広がりそうなところに出したくなるんだが、そうそう広がらないものだ。現代では、「コピーライティング」のアカウントに無断ツイートされるのが一番広がるチャンスがあるんじゃないかと思ってしまうね。

よく考えると、広げようとすること自体がいいことかわかんなくなってくる。
それなりでいいんじゃないかと。

でも「それなり」じゃ満足できないんだなオレは。遠くからたくさんほめられたい。ほめられて「ほめられてもしょうがないんだけどね。でも皆さんありがとう」って言いたい。



いい歌つくりたい。
どうしたらもっとおもしろくなるんだろう。自分がおもしろいと思うものを吸収、かなあ。

おもしろそうだから見る、っていうことをオレはちゃんとやってるかなあ。「話題になるから見る」「おさえておいたほうがよさそうだから見る」みたいに選んでいることが多い。







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mk7911 at 08:57|Permalink

2017年01月29日

ぬらっ。爆発的な新人/歌は引用によって残る

ぬらっ


いやいや。いやはや。特に書くことないかも。



NHK全国大会の本と、
茂吉の『アララギ二十五年史』
のことをツイートした。


保坂和志さんの本についてまとめて、ツイートせずに直接 http://blog.livedoor.jp/mk7911/ にアップした。



「歌壇」2月号を読み始めて、歌壇賞
受賞作のふたつを読んだ。
選考委員だとどうしても水原さんの言葉に注目したくなる。
うまいとか、いい一連であるとかではなく、受賞させた場合のその後の可能性を見て判断していた。
「爆発的な」という言葉が印象的。心がけてできるようなことではないよな。






角川「短歌」の時評の瀬戸さんの文章がちょっとだけ話題だ。
オレのなかで話題になってるだけかもしれないが。
短歌は引用によって残る、という言葉がオレのなかでなんども響いている。







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mk7911 at 13:20|Permalink

2017年01月28日

ぬらっ。カップ麺/交響曲の動画

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ぬらっ




なんかこわいものみつけた http://p.twipple.jp/LmAUv
いつかいつかと思って溜め込んでしまうんだよねー。


期限を三ヶ月過ぎたやつを食べたとき、先入観からだろうけど味が気になったし、翌日は腹をこわした。


賞味期限切れのカップラーメンは何カ月先まで食べられる?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1267411287 #知恵袋

半年たつと味がはっきり悪くなるという回答。じゃあやめよう。


捨てるのはアレだから、家族の誰かがうっかり取って食べそうなとこに置いておこう。
……自分でうっかり食べそうだなあ。






"Bruckner, Symphony Nr 4 Es Dur 'Romantische' Claudio Abbado, Wiener Philharmoniker" https://youtu.be/gcBg-tXn0fs
アバドとWPOのブル4。見た。
クラシックはけっこう聴くんだけど、実は動く映像はほとんど見たことがなかった。動いてるアバドを初めて見た。

それより映像としての完成度、カメラワークがすごいと思った。
ここではこの楽器が活躍します、というときに必ずそこをおさえている。遅れることはなく、ぴったりのタイミングで楽器を映している。
ホルンが出る場所はホルンを映しているし、チェロが出る場所はチェロを映している。特に特定の楽器が目だってなければ指揮者か全体を映している。これが完璧になされている。
楽器がひっきりなしに入れ替わるところでも外さない。数秒単位でカメラは切り替わる。
ってことは、映像をつくっている側も60分をこえる交響曲の見どころ全てを秒単位で把握しているというわけだ。



"Mahler "Symphony No. 2 (Resurrection)" (1. Mov.) Bernstein" https://youtu.be/hubKTlcAKOw
バンスタとLSOのマラ2。見た。
これもやっぱり動いてる楽器をはずさずに映しきっている。バーンスタインは時々ジャンプして指揮している。
舞台裏などにいる「バンダ」と呼ばれる演奏者がいるんだけど、バンダが演奏しているときは会場の壁を映していた。

動いてるバーンスタインも初めて見た。DVDは中古でもけっこう高いし、気軽に見れるようになって、そういう面ではいい時代になった。







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mk7911 at 06:41|Permalink

2017年01月27日

ぬらっ。期限切れのカップ麺

ぬらっ





26098469.jpg








賞味期限が三ヶ月前のカップ麺を食べた。
http://p.twipple.jp/qzm5q

見かけはなんのへんてつもない塩ラーメンだ。味はそれほど変じゃないが、元々こういう味なのかどうかは普段これを食べてないからわからない。変と言われれば変なのかもしれない。

翌朝になって腹をくだしてトイレ通いした。この程度であれば普段からくだしているし、カップ麺が原因かはわからない。







「三田文學」をすこしずつ読んでいる。保坂さんの特集を読み終えて、雑誌を最初から読んでいる。
知らない日本の作家の小説を読むこと、雑誌のなかで小説を読むことは初めての体験かもしれない。



「スワイプブロック崩し」は191までいった。あまり続くと時間がかかる。







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というのを昨日更新しました。
その続きの記事を今朝更新しました。


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よろしくお願いいたします。


mk7911 at 07:56|Permalink

2017年01月26日

ぬらっ。三田文學

ぬらっ



保坂和志さんの特集ということで気になっていた「三田文學」を買った。
この本ははじめて買った。短歌以外の文学の雑誌ってまず買わない。特に小説は。文藝春秋もすばるも群像も新潮も買ったことない。

この「三田」がなんなのかも知らなかった。ホームページに行って確認した。歴史ある本なんだな。
こういうのは、いろんな人の書いたものに触れるいい機会だ。

読んでたら、保坂さんは最近エッセイ集も出したみたいで、それも読みたくなった。




本屋の文芸誌の棚に官能小説の雑誌があって、年配の方たちが立ち読みしているのによく出くわす。今日遭遇したおじさんは、なぜか少し離れた棚に移動して読んでいた。







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というのを昨日更新しました。
その続きの記事を今朝更新しました。


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いい内容になったと思います。よろしくお願いいたします。


mk7911 at 09:18|Permalink

2017年01月25日

ぬらっ。忘れられない一撃

ぬらっ。


読書が進んだ。
現代短歌2月号を読み終わった。
保坂和志『小説の自由』を読み終わった。


届いたNHK全国大会の作品集を読み終わった。あまり好きじゃない作風が多い。健康的すぎるというか。NHKっぽすぎるというか。オレが読みたいのはもっと大胆だったりねじくれたものなのだろう。
佳作にも入っていない。三年続けて予選落ちだ。
たくさん応募してる人もいる。この大会に何万もかけているのだ。
近藤芳美賞は応募料5000円がもったいなくて見送っていたが、知ってる人がたくさん出していて、水準が高いとも思えないし、オレも出そうかと迷いがでてきた。







ツイッター見てるとすごい勢いで言葉がすっとんでいって、様々な書籍が出ては彼方に消えていく。すぐに忘れ去られる。
その激流のなかにオレが一滴を垂らすことがどれだけの意味をもつのだろうか、ということが頭のなかにある。その意味というか価値のあるものを作っていかなければ。
忘れられない一撃をおみまいしたい、というのは邪な気持ちだろうか。


歯医者のことを思いだしながら五首つくった。





「スワイプ ブロック崩し」
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Monthly23.SwipeBrickBreaker

読書がすすんだのでゲームでも、と思いやってみたら面白くて時間がつぶれた。
ブロック崩しではあるが、パズルボブルみたいな要素もある。







雑談。「無冠」のことなど|note(ノート)https://note.mu/mk7911/n/n72cb58637fbe
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mk7911 at 07:47|Permalink