2016年10月

2016年10月31日

ぬらっ。noteなどで公表された角川の落選作を読んでまわった

ぬらっ。



あんまり書くことがないなあ。


いつもと同じようなことを書こう。


今週も新聞はどこにも掲載されなかった。
気になるのは「河北歌壇」に一ヶ月半つづけて掲載されていないことだ。
まあでも、初めて投稿したときは8回つづけて不掲載だったし、ありうることだ。
以前は五週つづけて掲載されたこともあったし、通算で四割くらいの掲載率なのだ。それが6回も音沙汰ないとなると、ちょっと心配になる。

もしかしたら一種のメッセージなのかと、すぐ考えてしまう。
オレが自分で気づかないうちに不正をしたのかもしれないとか、
全国紙に投稿していると歓迎されないとか。

あまり不掲載がつづくようなら考える。
ここにはちょうど100回くらい投稿している。







あいかわらず角川短歌賞を予選通過した連作「ピンクの壁」の発表について考えている。

ほかの人に目をむけると、落選した連作がnoteやブログなどに上がりはじめている。それを見てまわった。
といっても数人だ。のこり500人の動向はわからない。

noteに公開する人が多いようだ。ブログより敷居が低いのだろうか。

落選作だけあり、そういう内容だ。作者像が見えにくい、ふわふわした歌だ。50首は長いな。全部しっかり読みたくなるようなものはなかった。部分的に良いものはあった。

選考委員は中年から上なのだから、そこを考慮しないとだめだろう。
選考委員の作品は読んでるのか? 
歴代の受賞作は? 
相手のことを考えないとうまくいかないのだ。
オレは歴代の受賞作を読んで、自作に取り入れられるところは取り入れた。

「作者像」と書いたが、無記名作品から歌壇の次代を担う者を見つけ出そうとしたらそういうものに手をつきたくもなるのだろう。停電で部屋が真っ暗になったら壁に手をつきながら歩くようにね。
あるいは、シルエットとボイスチェンジャーを通した音声だけで結婚相手を探すようなものだ。輪郭のハッキリした者、自分についてより多く語る者から選びたくなるだろう。



オレはそう簡単には連作50首を公表しない。だが、読みたいと言われれば考えてしまうし、今もかなりぐらついている。


それと関係ある記事。
一部分掲載された連作の置き場を求めさまよう話|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n1fbac61306fd
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mk7911 at 21:58|Permalink

2016年10月30日

ぬらっ。大和言葉つかいかた図鑑

ぬらっ。



きのうに引き続き戦争関係の動画をいくつか見た。
そのあとで外へ出ると、街を見る目がそういう視点になる。いまは戦争になっていない地域、いつか戦争になるかもしれない地域、という見方になる。







今月は無理かと思ったが、作歌ノルマを果たす。
ノルマは月に60首。一日二首ではないのがポイント。

ピンチだったので、いくらかは2013年の作品を推敲して再利用した。
それにしても、2013年ごろのオレの作品はひどい。言いたいことはわかるが、それでもまったく使い物にならずボツにするしかない歌が多い。



うたを深めたい、という思いがある。






「大和言葉つかいかた図鑑」という本がおもしろかった。
「そもそも」とか「なかんずく」とか、わりと使いそうな言葉が多いんだけど、わかるけど言わない言葉とか、知ってるようで自信ない言葉をあらためてちゃんと知ることができる。
あと、イラストが楽しいんだよ。のんきで笑えるの。それがおもしろくて一気に読めた。







恐れていたことが起きた。「ピンクの壁」50首を読みたいと言われたのだ。リプライでちゃんと言われたのは初めてだ。丁重に断った。

オレは作品を安売りしたくないのだ。
だがしかし、おごり高ぶりたくもないのだ。

新人賞をとったら得られるものを得られるならばすぐにでも公開する。
しかしそうはならない。だからやすやすとは出せない。

賞金と
栄誉と
多くの読者。
全部とは言わない。どれか一つとなら引き換えてよい。しかしどれも遠く届かないのだ。
どこへ落とし込めばよいのか。
せいぜい数十人の読者のために投げ出すのが正解なのか? そうは思いたくない。ただでは起きたくない。






角川短歌賞選考会での「短歌やめる可能性あるよね」発言、ほか|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n3757b2d42b40
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mk7911 at 20:13|Permalink

2016年10月29日

ぬらっ。戦争のカラー映像

ぬらっ。

またもや23時すぎに、追われるようにこれを書いている。

なんだかあっという間に一日が終わってしまう。仕事して寝てちょっとネット見ると一日がおわる。こんなことでは困る。インプットもアウトプットもない。
ああでも、そういえば有料マガジンを更新できた。

角川短歌賞選考会での「短歌やめる可能性あるよね」発言、ほか|mk7911|note(ノート)
https://note.mu/mk7911/n/n3757b2d42b40

講読者がふえたのもうれしい。
厳しいことを言いそうな講読者が増えて、緊張する。気楽に勝手に書くというわけにいかない読者層だ。



とにかく仕事がつかれた。








帰宅してからは、YouTubeで戦争の動画を見ていた。第二次世界大戦のころに、カラーフィルムがたくさん残されていたことに驚く。白黒よりも戦争にリアリティがでる。ほんとにあったことなのだと実感がわく。何枚も幕が張られていてその向こう側にあった戦争が、何枚かの幕を突き破ってこちらへ訴えかけてくる。



"太平洋戦争 壱 カラー"
https://youtu.be/svywoH-H6P4


"カラー版 第二次世界大戦 第1回 広がる戦火"
https://youtu.be/Moc5yE56XYs
こちらはアメリカ視点。アメリカ側を見ても日本と共通したところが多くある。やはり食料に苦しみ、一般人が戦場へ行っている。
人種差別の問題が大きく扱われているのは日本と違う。


mk7911 at 23:42|Permalink

2016年10月28日

ぬらっ。月末投稿/話題の発言

ぬらっ。


ああだめだ。毎日更新するはずが更新できなくなりそう。急いで23:43にこれを打ち込んでいる。


今日は月末にやることをだいたい終わらせた。

家賃払ったり支払いをした。



短歌の投稿をやった。

短歌ください
短歌の時間
毎月歌壇
うたう★クラブ
あなたを想う恋のうた
河北歌壇
日経歌壇
読売歌壇

に出した。出し忘れはないかな?








角川11月号の短歌をやめそう発言でツイッターが燃えてるの、オレはひややかに見ている。どうせあなたたちは72時間以内に忘れる。早ければ12時間でおさまることもある。



考えて書いたこと。

三日前の本なのにいまになってみんなでいっせいに怒りだすのが不審だ。
怒っていいかわかんないようなことなら、わかんないままでいる選択、わかるまで自分のペースで考える選択もある。誰かの尻馬に乗らずに。

言われた本人が怒るか怒らないか決めればいい問題だとおもう。

怒りたくて怒ってない? いいところ見ないで悪いとこだけ見てない?

その発言のせいで「それもそうですね、辞めそうだから受賞は見送りましょう」ということになったら同情はする。
彼はもう選考委員じゃなくなるし、これからの新人賞ということではべつに深追いすることではないと思う。

雑誌に意見あったら手紙書いたらいいよ。
ツイッターで広まったせいで、本も読んでない関係ない人まで「なになに?」って出てくるの、醜い。ひっこめ。

っていうか、もっと短歌そのもの・作品そのものを見たり語ったりしませんか。


mk7911 at 23:59|Permalink

2016年10月27日

ぬらっ。わざと更新しないとき/クラムチャウダー

ぬらっ。



昨日はわざとメインのブログ http://blog.livedoor.jp/mk7911/ を更新しなかった。しようとすればできたんだけども。

これだ! という記事が書けたときには、それを一番上に表示している時間が長くなるようにしている。
逆に赤点ギリギリな記事の場合はすぐ次の記事を更新する。
なるべく常に最新の記事が自信のある記事になるように工夫している。


その結果、
角川短歌賞に予選通過しましたよ
http://blog.livedoor.jp/mk7911/archives/52178132.html
は180ヒットしていた。予選通過でこれだから、なかなかの強さだ。これが佳作や受賞ならどれほどか。



こっちの「ぬらっ日記」はそういう戦略みたいなのは一切ない。そういう気楽なところにこのブログの意義がある。






あとは特に書くことがないなあ。

卵をテーブルで割ろうとして、テーブルの上にあけてしまうのをやった。



カップスープが好きになってきたことを少し前に書いた。
「じっくりコトコト」の「濃厚クラムチャウダー」を買った。
ちょっと違うなーと思ってたら、あさりが入っていた。あさりが入ってると知らずに食べていた。
よく見るとパッケージにはあさりの絵がある。ちゃんと見て買わないからだ。でもあさりは嫌いじゃないし、これはこれで大変よいものだ。いろいろ飲んでみよう。

「大人のご褒美」と書いてあって、オレはそういうのによわい。オレは自分にとにかくご褒美しまくりたい。


よくかきまぜないと下にかたまるのも悪くない。かたまりが残ったら、しょっぺえなと思いながら食べるか、あるいはそれにお湯をかけてもう一杯いただくのもよい。
このクラムチャウダーは、かきまぜれば塊がのこらない。のこりやすいほうがいいかも。







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汚染歌人
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mk7911 at 08:43|Permalink

2016年10月26日

ぬらっ。予選通過から一日たって

ぬらっ。



角川短歌賞の喜びと重圧から、一日たって落ち着いてきた。
祝祭はいったん置いて、また毎日のコツコツした短歌の生活がはじまる。


「うたつかい」を読み終えた。

この時点で積んであるのは
なんたる星 やきそば号
短歌研究 11月号
角川短歌 11月号
西村賢太『人もいない春』
の四冊。

それより、「ぬらっと!」ツイートが遅れている。ただ歌を引けばいい本ならばいいが、そうではない本だと行動がにぶる。じっくりいきたい場合、迷いがある場合はツイートを経由せずにブログにするほうがいい。そうしよう。







noteなどに「手書き短歌」っていうのをアップしている。紙に自作短歌をペンで書いて、写真に撮ってアップしている。
それがおっくうになって、今日になってやめたくなった。
そして、それを思いとどまった。

「やめる」のと「続ける」のあいだをとって、量を半分にした。一度に2首アップしていたのを1首にした。


全然反応がなくてやめたくなっていたtumblrに、最近反応が出てきた。続けてみるべか。







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mk7911 at 20:28|Permalink

2016年10月25日

ぬらっ。サンシャイン池崎さん/25年後

ぬらっ。


今日はなんといっても角川短歌賞だった。


それ以外では、サンシャイン池崎の動画見て笑ってたりもした。いやはやすごい芸人がいるなあと。


"サンシャイン池崎「空前絶後」"
https://youtu.be/f2Ag4WBvR4c


なんなんですかこれ。
絶叫にも、おもしろく感じるやつとそうでないやつがあって、この人の絶叫はおもしろくて何度見ても笑ってしまう。
「こんなのただうるさいだけじゃないか」と思いながらも、爆笑する。間合いとか音階とか、なにか絶妙なコツのようなものがあるのだろう。
「なんでもない」を短く挟むやつも好き。
なんとなく、ジャンプ漫画の「燃える!!お兄さん」を思い出す。







角川短歌賞関連で、ここにきた人にだけオレの妄想を聞いてもらおう。


どうでもいいけど、25年後とか30年後の新人賞は誰が審査するんだろうって考えてたんだよ。治郎さんも穂村さんも亡くなってるかもしれないと思うと、歌壇がえらくさびしく感じる。

考えの発端は「選考委員が応募者の職業を知りたがるけれども、たとえば斉藤斎藤さんが選考委員でもそういうことを求めてくるだろうか」ってところからだった。



オレが妄想した2040年の新人賞選考委員
斉藤斎藤、山田航、大森静佳、小島なお。

黒瀬珂瀾、永井祐、花山周子、石川美南。

永田淳、光森裕樹、瀬戸夏子、服部真里子。

どうでしょう。

ありえないって? そりゃいまは、皆さん「わたしに声がかかるわけありません」って言うだろうけれども。



大体こういうのは、歌集を出していて、総合誌に作品や原稿を書いていて、企画の座談会に出てくるような人から選ばれるわけでしょう。それで結社がかぶらないように配置される。ならばこんな感じじゃないかなーと思った。
いま学生の人はさすがに挙げづらくってやめた。でも何人かは考えてるよ。



2040年になったら答え合わせしてみたいね。上の三つのどれかとドンピシャリ(古い言葉だ)のがきたらオレが「ほら見ろ!」って言うから。
いずれにしろ、オレが今現在名前も知らないような人が選考しているとは思わないな。



で、2040年のオレは?








……?














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