2016年03月

2016年03月31日

ぬらっ。ぐだつき

ぬらっ。



うたよみんの「よいね」をたくさんつけてくれてる人がいて、うれしいな、どんな方なのかな、としらべたら4000以上も「よいね」つけてる人で、嫌だなとおもった。



ツイッターも、最近なんにでも「いいね」してくる人がいて、ブロックしたくなる。いいねされるたびに音が鳴って通知が来る設定にしている。



自分の名前で一日10回以上Googleの時間指定検索をかけている。なにかのニュースサイトがやたらでてくるようになった。見てもオレの名前は見つからない。







noteではニコニコ生放送の歌合の記事がアクセス数のトップだ。でもこれは有料マガジンだから200人以上が門前払いをくっている。

歌合 大学短歌バトル2016のこと|mk7911|note(ノート)https://t.co/LKpoN71UT1
有料マガジン。

ちゃんと門前払いできてるかちょっと不安になるけどな。まあ大丈夫でしょう。

たった500円で読めます。ほかのいろんな記事も読めるようになります。


有料記事を貼るときは有料って必ず書くようにしてる。こういうのはちゃんとしないと。






ちょっとくらいフォロワー多くても見てるひとは少ないね。1165人にフォローされていて、調子良くても「いいね」は一桁を出ないからね。だいたいは0~2だし。

フォロワー500だった四年前から、反応するひとが増えてる気がしない。

そうなると、この数字ってなんだろうと。どう考えたらいい数字なのか。







浮き沈みは誰にでもあるんだろうが、どうもオレは沈むシチュエーションは弱いなあ。耐えきれずすぐに弱音がでたり、ためにならないあがき方をしてしまう。


……ってグダついていたら新展開があった。どうなっていくんだ。
思ってなかったのが来ちゃって、重圧が強い。試練だ。


mk7911 at 16:23|Permalink

2016年03月30日

ぬらっ。ある大学短歌会

ぬらっ

昨日更新したのはこれ。

ブログにきたひどいコメントシリーズ その2|mk7911|note(ノート)https://t.co/dMNri2dI2Y
有料マガジン。これはひどかった。





昨日のつづきみたいな話だが、ツイッターで、ある大学短歌会からフォローされた。


Sたん(「たん」は短歌会の略称)からフォローされても困る。KたんとかOたんみたいに機関誌を一冊送ってくるとかすれば話はかわるんだが。

フォローする相手を選ばないとこういうふうに裏で言われるよ。

特になにもないなら、「オレのツイートを読みたくてフォローしたんだろう」くらいに考えておくけど。
一応名前は覚えたし、いくつかツイートもさかのぼって読んだから、それが目的なら達成したわけで、達成良かったねってことになるけど。

これに関しては、これでも前よりは優しくなったんだよ。同人誌のPとかKの時はおもてのアカウントで騒いだからな。
こういう、名刺を家の郵便受けに投函していくようなやり方も、一定の効果はあるから否定はしないわよ。疑問はあるけど。なんでウチなのかと。

クリック一つで何かしようなんて、ねえ。無目的にフォロー返す人を狙ってるのか?
名刺なら名刺で、挨拶なら挨拶でいいけど、じゃあここからどうするのか。



Tたんなんて、オレにむちゃくちゃ積極的にきたよ。だから特別扱いして告知を拡散したりするんだ。オレが宣伝ツイートをリツイートするなんて特別なことだ。
そういう攻めの姿勢がどれだけのグループにできるか。

やっぱりこういう言い方は冷たいのかなあ。でもさ、水道修理のマグネットとか、家をうってくださいのチラシとか、政治の主張とか、わけわからんチラシに対して優しくなんかなれないよ。短歌コンテストのチラシでさえすぐ捨てちゃうもん。
フォローされるとずっと残るわけだからね。

署名運動で話しかけてきたおばさんに食ってかかったこともあるもん。口論になった。オレはそういう人だから。



オレだっていろんな短歌の組織と関われるなら関わっていきたいけども、こんなに曖昧な関わりではどうしようもないわよ。煮え切らないわねえ。どうしてほしいのか、言葉で言ってみなさいよ。あたしの目を見て口説いてみなさいよ。

向こうから来ないならこっちから行こうかと思うもん。
「フォローありがとうございます。こちらからはフォローをお返しできませんが、わたしのツイートをお楽しみいただければ幸いです」って。








昼寝して目覚めたけど、さっきのオレの連投はなんだ。再放送か。
怒ってるんじゃないんだよ。ほんとはこれを縁に仲良くなりたいけどどうすりゃいいんだコノヤローってことを言いたいんじゃないかなあ。冷静になるとどうでもいいことだけど。

はずかしいけど、消したらまたいつか同じことを書くんだろうなあ。目立たないところにまとめとこう。



というわけでここにまとめた。


mk7911 at 07:37|Permalink

2016年03月29日

ぬらっ。ツイッターでの宣伝方法

ぬらっ




【前回の記事にコピペの失敗で変になってるところがあったので直しました】






ツイッターのこと。

オレへのリプが「短歌人会」のアカウントにRTされたのがきっかけで短歌人のアカウントを見に行った。エゴサーチしてリツイート、たまに告知、というタイプのアカウントだ。こういうの多いよな。同人誌もそう。

エゴサRT型のアカウントはほとんどBotみたいなもんだろ。機械でもできそうなことを人力でやってるにすぎない。



自分の良いところを自分で言うとはずかしい。じゃあ他人が言ってるのを集めて並べたらはずかしくないのか。

自分で言うよりははずかしくないかもしれないけど、やっぱり少しははずかしいんではないか? 「これなら広めてよし」っていうフィルターを通しているわけだから。良い評判を集めて並べたという行為は見えているわけだから。



かばんの会もそういうアカウントの一つなんだけど、リツイートが立て続けだからタイムラインへの圧迫がつよくてよくない。
そこは厳選するべきだろう。


とりあえずツイッターにアカウントをつくっておこう、なんか関係あることやほめられたことを拡散しておこう、ではそろそろダメなんじゃないか。


オレが不信感を表明した「日本短歌協会」もツイッターにアカウントをつくったけど、なにもつぶやいていない。アカウントがあるだけじゃだめでしょ。



RTもいいけど、数はほどほどにして、そのアカウントの言葉で短歌会なり同人誌の告知なり思いなりを語ってもらえるといいのかなと。



誰も言ってないかもしれないけど、「心の花」の告知はうまいんじゃないの。システムも知らせて、犬というキャラを立てて、特集のお知らせもする。
そのアカウントにしか書けないことを書きながら、言うべきことを言っている。

あとは、京大短歌だったと思うけど、関係する人が「早く読んでほしい」みたいなことを書いてくるよね。これ自体は宣伝じゃないけど、じわじわくる。
つくってる人自身がつくったものに自信というか満足をもっている、たのしんでいるというのは大事だ。


塔みたいに会員の無関係なツイートをRTするのは、それはそれでユニークだな。塔はこれでもいい気がする。よくわかんないけど。



どうやったらツイッターで上手に告知宣伝ができるか、そこに関心がある。



努力してることを表明するのをいやがる意見にオレは賛成だったんだけど、正面から「一生懸命書いたので見てください」と言われるとグッときて読みたくなる自分もいる。


オレはたんたんとURLを貼るほうだな。一言添えてもいいのかもしれない。




【有料マガジンを更新しました】
『短歌ください 君の抜け殻篇』について調べてみたこと|note(ノート)https://t.co/JoYbFBjdzu

けっこう手間かけたやつだから、読んでもらえるとうれしいです。500円で読めます。




mk7911 at 11:31|Permalink

2016年03月28日

ぬらっ。画、トメさん、あとがきと編集者

ぬらっ



短歌を画で評する#膝蹴りを暗い野原で受けて https://t.co/pI12BQoH2c

猫丸頬子さんがオレの短歌でおもしろいことをしてくださいました。複数パターンがあるのがさらに楽しい。







福留功男さんの夢を見た。あのひとは元気なのかなあ。こどものころの朝はいつもテレビが「ズームイン朝」で、司会がこの人だった。

トメさんと夢のなかでゴミ拾いしたんだよ。ゴミ拾いをやめようとするトメさんに「全然きれいになってない!!」とかオレがブチギレるの。






今日は『短歌ください 君の脱け殻篇』のことばかりかんがえていた日だった。
ちゃんと5首が無事載っていてよかった。

【有料マガジンを更新しました】
『短歌ください 君の抜け殻篇』について調べてみたこと|note(ノート)https://t.co/JoYbFBjdzu

有料マガジンをがんばって書いた。






オレの運営する枡野浩一のbot @masunobot のツイートを「ちはやふる」の作者の末次さんがリツイートしてコメントしていた。それをたらればさんが「いいね」したりしていた。


(自著には可能なかぎり編集者氏への謝辞を書くようにしています)(その本の責任者として名前を出させてほしいと思うからです)(これからの書き手が売り込み先をさがしているとき原稿を送るべき編集者がわかるようにとの配慮でもあります)



という枡野浩一のbotのツイートに対し
末次さんは




その視点で考えたことがなかった>RT そうか、作家だって編集さん誰でもいいわけじゃない。「○○を作った編集さんなら信頼できるのでは。一緒に仕事したい」という場合があるかも。持ち込みの電話を取った編集さんがまず担当になる運命任せのシステムの中で、運命任せにしない意思が見せられる…。

↑と反応してらっしゃった。


ツイートに反響があったが、フォロワーは増えない。
まあフォロワーを増やすためではなく、言葉を届けるためにやってはいるんだけどね。






ああ、眠い。頭が痛い。脇腹痛い。弟が18歳になった。


mk7911 at 21:34|Permalink

2016年03月27日

ぬらっ。ガチャピン

ぬらっ



ディズニーランドが終わるという夢だった。ガチャピンがインタビューされていて、これから忙しくなるんだと言っていた。

……いやいやいや、ポンキッキこそとっくに終わってるだろうよ。








「魔の山」を読みおわった。退屈しながら少しずつ読んだ本だったが、最後の10%は素晴らしかった。まさかこんなことになるなんてなあ。
メインのブログにあとでまとめる。

短歌の本の合間にほかのものを読もうということで読んだ「魔の山」だったが、長かったなあ。短歌の本が読めなくなってくる。次はもっと短いのにしなきゃ。でも長いものの面白さも味わってしまったから、また長いものも読みたいしなあ。









昨日のこのブログを見ると、おだぎりさんに嫉妬して狂ってるみたいに読めるかもしれないが、別にそういうことではないです。念のため。


mk7911 at 09:05|Permalink

2016年03月26日

ぬらっ。はちきれる

ぬらっ



昨日の夜に書いたものを置いておく。







今夜も嫉妬ではちきれそうだ
やってもやっても地下にいる感じだ。コップのなかの嵐だ。

おだぎりさんのブログ「波と手紙」見たんだけど、「目立ちたい性分じゃないけど実力をつけていきたい」みたいなことが書いてあって、立派なもんだなとおもったね。

オレなんか目立とう目立とうばっかりだから。上にいくと目立つから上にいきたがるんで。下が目立つ仕組みなら上にいこうとしないだろうな。

実力というより、誰がオレを高く買ってくれるかを気にしてしまう。

たとえばブログの検索順位をあげようと工夫してるのなんて、目立とう精神以外のなにものでもない。



これは前にも書いたけど、小6のころに「おまえはマミのことが好きなんだろ」と言われてからクラスのマミさんを意識しはじめて、ほんとにしばらく好きになっちゃったことがあった。そんなふうなことが今も短歌で起こる。誰かを好きとかじゃないけど。


mk7911 at 13:38|Permalink

2016年03月25日

ぬらっ。賞のことを少々

ぬらっ



すぐれた歌集に与えられる、佐美雄賞、迢空賞などが発表されてにぎわっている。オレにもなにか賞をよこせと思うが、NHK短歌年間大賞をもらったのでいまは我慢だ。

しかしこの賞、検索してもほんとに出てこないんだよ。オレの書いたものばっかりでてくる。







賞といえば、新人賞の準備をはじめている。
角川短歌賞50首でだめだった連作を短歌研究新人賞30首用に組み直しつくり直した。これに賭けるぜ。

けっこうふつうに30首になってしまって、いかに薄い50首だったかを思い知らされている。

でも確実に歌がよくなってる手応えがある。毎年そうだし、毎年それで落ちるんだけど。

そうなってくると、それはほんとに上達なのか、あやしくなってくる。でも楽しいのよ。







今日は角川「短歌」発売日だった。
角川歌壇は三ヶ月つづけて全滅。題詠「雪」には自信あったがこれもだめだった。
自分のが載らないと購買意欲が失せる。三ヶ月つづけて立ち読みで済ませた。だんだん角川が遠くなるなあ。

そこで浮いたお金と時間を、古いものを読むことなどにうまく使えばいいのだが。
お菓子買った。300円のロールケーキが多すぎて食いきれない。

角川歌壇=公募短歌館は、去年四人中三人の選者の特選になったり、年間総合6位までいった。ここで満足しても不思議ではない。
できれば四人全員の特選に年間一位がほしいが。

オレのなりたいすごさっていうのは、「昔はすごかった」じゃなくて「いつ見ても居る、つい探してしまう」なんだよ。だからなるべく常に出しつづけていたいんだけど。でもそういうわけにもいかない。応募券のために本を買うのもどうか。

雑誌「歌壇」が2.5.8.11月号だけ買ってる状態なんだけど、角川「短歌」もそれに近い形にしてみようかしら。新人賞発表号を買って、その月の応募はがきで投稿して、それが採用されたらまた買うという形に。
「短歌研究」は定期購読していて「現代短歌」もちょくちょく買っている。総合誌に金と時間と力を取られすぎかもしれない。オレの金と時間と力は乏しいのだ。ほどほどにしなければ。

とまあ、いろいろ考えている。


mk7911 at 19:57|Permalink