2016年01月

2016年01月31日

ぬらっ。河北歌壇に載りました/塊魂

ぬらっ


新聞に載った短歌のまとめを更新しました。今朝の河北新報に載った短歌を追加しました。
https://t.co/HGIHUKNZ1i








また塊魂やった。テレビゲームね。
古いデータをロードしてみた。時間的にはかなりやったゲームなんだが、まだやり尽くされていない。嫌いなステージもあり、そこはあまりやってない。
最初のステージから、タイムアタックした。



星をつくる1
1.02
58
55
51
1.02
44
40
1.07
39
1.17
42
42
43
43
41
42
43
57
35
36
37
45
53
43
41
34
36
32



33秒がベストタイムだったので、更新できた。おおお。



星をつくる2
2.13
1.32
1.35
1.42
1.40
1.45
1.40
1.36
1.33
1.28
1.38


こっちはまだまだ。


最短ルートを探す遊び方が好き。


mk7911 at 20:24|Permalink

2016年01月30日

ぬらっ。積雪の写真

d29d70ce.jpgぬらっ






雪が積もると写真を撮りたくなるんだけど、いつも同じような写真なんだよ。

たまに気合いの入った「これが正しい雪だるまだ」みたいなのを見かけると「いいぞいいぞ」と思う。







オレを好きっていうひとがオレっぽい短歌をつくってツイッターに流してくる。好きだったり、影響を受けてくれるのはうれしいが、似た作品はあんまり歓迎しない。オレはここに一人いればたくさんだ。
どのように似てるかというと、一人称が「オレ」で、「だ」っていう断定をしてくる。

それはあくまで過渡期的な作品ということで、それを踏み台にしてあらたなステージへのぼってほしい。そして自分らしい短歌を目指してほしい。応援しています。







やることやった。やれてよかった。
まず、「未来」の歌の管理。ノートに書いたりNAVERまとめにまとめた。12月~1月の歌をBotにいれた。



ダ・ヴィンチの「短歌ください」と短歌研究「うたう★クラブ」に出して、今月の投稿はおわり。一日二首の作歌ノルマも達成した。
雪を見ていたら短歌がどんどんできたのがよかった。


mk7911 at 12:13|Permalink

2016年01月29日

ぬらっ。未来二月号の反省

ぬらっ



「未来」二月号が来てたんだけどさ。自分の歌がひどくてがっかりした。これを良いと思って送ったオレはなんなんだろうと。そして、あんまり落としてもらえない。載ってしまう。ああーっ。

送った歌と再会しただけなのに、この自己嫌悪みたいなのはなんだろうな。
ああ、オレは下手だ。オレはなっとらん。痛感させられる。
下手なのを作るのはしょうがないが、それは送るまでの間に直すか削るかしなくてはいけないはずなのだ。それができないのが本当の下手さだ。



落とされた二首の歌を確認した。そうくるか。
一首は納得した。
ツイッターで見た、オレへの批判的なエアリプをつなげて作った歌が落ちていた。

「ものほしげ」「救えない」「自己肯定を縷々綴っているだけにすぎない」

これはオレが誰かに悪口を言ってるみたいでもあるから落とされてもしょうがないか。


落とされたもう一つの歌は気に入ってるんで直すなどしてどっかで使いたい。


少し時間をおいて自分の歌を見直したらそんなに赤面するほどひどくはなかった。つまらんとは思ったけど。


mk7911 at 18:19|Permalink

2016年01月28日

ぬらっ。コピースロット

ぬらっ



「コピースロット」なるもので遊んだ。



吸引力の変わらない
半分は、
入ってる?


https://t.co/ArDtDTEYtx ''




なかなか
いいのが
でない



たくさんやってるうちに思ったんだけど、コピーっぽい空気、みたいなのがあるな。自信持ってる人が上から言ってくる感じなんだけど、ほんのわずかな上なんだね。ちょっとできる同僚、程度の。

誰の言葉でもないような言葉なのに、スロットの結果を見続けていると「こいつはこういう性格なんだろうな」って想像がはたらいてきた。

いつも断定してくるし、こっちの弱い部分をそれとなくつついてくる。おもしろいけど仲良くなれなそうなタイプ。
コピーを見るのにふさわしい状況とか頻度とかいうのがあるんだろうね。それに合わないからだんだん鼻についてしまうと。



世の中、バカが多くて、
おいしいものは、
イナズマ級!

https://t.co/ArDtDTnn4X ''



英語を話せると、
おねえさんも、
ねだん以上。

https://t.co/ArDtDTEYtx ''




「日本人は」「大人は」「男は」ってでかく括ってくる。

はじめはおもしろいコピーやエロいコピーを求めて回してたんだけど、だんだんムカつくコピーを求めてスロットを回している自分に気づいた。ムカつくかムカつかないかのぎりぎりのところでコピーというのは成立しているのかもしれないな。


mk7911 at 10:58|Permalink

2016年01月27日

ぬらっ。ビッグブレックファスト/仙台文学館

ぬらっ



マックのビッグブレックファストセットっていうの食べた。写真が美味しそうだったから頼んだんだけど、どうやって食べるのかわかんなくて、検索かけて食べた。

いろんな選択肢がありそうなメニューだよ。パンが二つでてきて肉とスクランブルエッグで、ジャムがひとつで、塩コショウがついてきて、ナイフとフォークがあって。

パン二つで卵と肉を挟んだらうまくおさまるような気がしたけど、それだとジャムとナイフとフォークが未使用で余る。そもそも最初からバラバラで出てきたわけだから。

んだから、ジャムをパンのひとつに塗って食べて、塩コショウをかけた卵と肉をナイフとフォークでつまみながらもうひとつのパンを食べた。

検索かけてみると、蓋の裏に食べ方が書いてあるっていうんだけど、オレのには書いてなかった。イラストから推理しようとしたりした。

味はよかった。うまけりゃいいのよ。








仙台文学館に行って、塔を読みながら歌を書き写した。読みたい人の歌だけ読むと80分くらいで終わる。
ほかには、群山、かりん、路上、杜人、を読んだ。小池光さんの短歌講座の2009年のを買った。塔と杜人と小池光さんの本についてはべつの場所で。



「群山」は地元にそういう結社があると角川「短歌」の特集・付録の結社地図で知った。
なかを見ると高齢の方の結社だ。中心になってるのがほとんど聞いたことないような方たちだ。パラパラめくった程度。50ページだが、人数は少なく感じない。

「かりん」も、パラパラとめくった程度。けっこう名前を知っている方がいる。
作品と名前が同じ大きさ・同じ字体で載っている。そういうところをオレは気にする。「未来」の、名前がでかく載るのがオレは好きなので。


「路上」。140字で毎日いろいろ書いてるのがおもしろい。140字というとやはりツイッターを思い浮かべる。だがこれはやめてしまうらしい。残念。


mk7911 at 19:14|Permalink

2016年01月26日

ぬらっ。塊ぬらっ魂

ぬらっ。



おいおい、検索ワード見てたら「ゴミの工藤」ってでてきたぞ。どういうことだ。
ツイッターとウェブで検索してみたが、特にこれといったものはヒットしなかった。オレが見えないところでそう呼ばれているとかではないらしい。







NHKの全国大会の作品集が来たんだけど、落選。オレの3000円がパーだよ。

その一方あるコンテストに入賞していた。副賞がある。うふふ。うれし。そのうち報告します。








久しぶりに塊魂やった。無印の。パッと始めて一時間そこそこでエンディングまで行けるコンパクトなところがいいんだよ。

肝心なところはまだ覚えてた。28センチくらいでペットボトル、45センチで柵、70か80センチで人参や大根、5メートル70で車、9メートル半で木、みたいなところ。

クリアした画面のときの王様が空を飛んでるのに初めて気づいた。

最近はゲームのことなんて書かないから、いきなりこんな話されてもアレかもしれないけども。


記録タイム。久々にしてはいいんじゃないか。

2 1.54
3 3.32
4 4.27
5 5.7
6 4.18
7 5.33
8 11.45
9 10.40
月 16.42

大きさよりもクリアタイムを競う遊び方が好き。


mk7911 at 17:08|Permalink

2016年01月25日

ぬらっ。逆襲

7e846616.png

っていうツイート見つけた。

なにが逆襲なんだ。

短歌っぽい名前のアカウントだし、オレのことを言っているんだろう。
知らない人だし気になったのでツイートをさかのぼっていったが、結局どこで何をしている誰なのかはわからなかった。

画像にツッコミをいれる寒いツイートばかりしている。

しかし誰なんだよ。いきなり人の名前だすの、どうなの。オレがそれだけ名前を知られたということなんだろうけれども。

文章の最後が「、」なの、気持ち悪い。この人のほかのツイートもそうなっている。言い切れよ。五年半ツイッターやっててそんなのはじめて見たよ。

だいたいオレのことを変なふうにいじるやつはフォロワーが40人くらいなんだよ。この人もそうだ。みんな同じ奴なんじゃないのか。

誰かのサブアカかともおもったが、文末読点はちがうだろう。

まあいいや。悪意はないのかもしれないからこれくらいにしておこうじゃないの。中身が知ってる人だったら気まずいからな。







今日発売の角川「短歌」をみた。オレの歌は何も載らなくて、立ち読みして買おうか迷って、買わずに帰った。やっぱり自分のが載ってないとだめなんだな。興味をかなり失う。
買わなければ読まずに済むしほかの読書が進む、金も減らない、とかメリットのほうを考えた。

専用ハガキが手に入らないからつぎの応募ができなくなるが、まあそれでもいいやとおもった。ちょっとくらい角川「短歌」と距離ができてもかまわん。読みたい号だけ読んだっていいじゃないか雑誌って。



イソップの「すっぱいブドウ理論」 http://sin.hitodamauranai.com/k/k3.html が頭の中にわいた。これはもう、なにかの防衛本能で自然にそうなるのではないかと思った。
「なんだよ、たかが雑誌の投稿欄なんてよぉ~」と考えたら、オレが今までやってきたことまでかなり酸っぱく感じられて、だるくなった。今もまだ無気力。



渡辺つぎさんが特選一席だったのもダルい。このひとはどの歌にも年齢をよみこんでくる。今は百五歳。どの歌にも「百五歳」という言葉が含まれる。強みを自覚して利用するのはいいが、あまりにも安直すぎやしないか。

角川「短歌」の投稿欄は選者が次々かわるし、四人いるから誰かはこの「年齢戦法」にひっかかっちゃうんだよ。じっさい選者固定の短歌研究には出てこないわけだから。選者がくるくる変わり複数制である角川「短歌」でしか通用しないわけ。

本を出したことがあるみたいだけど、本屋で見たことないし、すこしも話題を聞いたことがない。ほらね、とおもう。
一首勝負ならば年齢を詠むのもありだが、作品があつまるとさぞ退屈だろうな。長寿以外なにもない。

以前、塔の「方舟」という自由投稿欄に、アマゾン川の俳句ばかり投稿して入賞を重ねている人がいるという報告があったけど、同じようなもんだよ。なんとかの一つ覚えで、自分の年齢を詠み込めば通るとおもっている。実際通ってしまう。

高齢者だから表立っては悪く言えないんだよ。でも工夫のひとつもしてくれないと。朝日歌壇もだけど、属性の強い投稿者に甘いところはやだなー。なんにもないオレは意欲をそがれる。

こういうこと書くからアクが強いとかなんとか言われるんだ。それもわかるけど、これは投稿欄の抱える問題点の一つとして指摘していただく。

まあいいや。自分がうまくいかないからってヒトのせいにしてるわけだからな。すまんすまん。




でもさ、短歌研究詠草の、掲載歌数が累積するシステムはうまいな。休めない、毎月出さなきゃと思わされる。たいした景品もないが、目の前に勝負があったらオレみたいなやつは下がれない。






関係ないけど、
https://note.mu/mk7911
noteに作品をまとめていますのでご覧ください。投げ銭方式なので無料ですべて読めます。


mk7911 at 19:16|Permalink