2015年10月

2015年10月31日

ぬらっ。このブログが2ちゃんねるデビューしたぞ

https://t.co/UsFjFTO8v7

オレが今年二月に書いたブログ記事の断片が、なぜか2ちゃんねるのこのスレッドの>>44に転載されている。

http://blog.livedoor.jp/mk7911-akogare/archives/51889564.html
そこをそのように切り取る意図がわからん。スレの流れとも関係ないし。
まあ、オレのサブのブログを読んでくれてありがとう。



最近は匿名さんからいやがらせもないし、ふつうにすごしている。

もしオレに不都合なことが貼られても、黙って消して、最初から言わなかったことにもできるからな。ここはネットなんだからさ。

オレの宣伝になるような言及だとありがたいけど、まあ盛り上がるなら売名になるならなんでもいいよ。

でもなんか嫌がらせされたらされたで、アクセスアップのチャンスくらいにしか考えてない。イライラすることもない。


ゆきつなが若い感性についていけている? あっそう……。








画像検索したときにオレの写真がでなくなった。それでいいのだ。







第3338話 飼われていた記憶 https://t.co/n918aI2KKf
昨日読んでおもしろかったオカルト話。


mk7911 at 07:28|Permalink

2015年10月30日

ぬらっ。ひさしぶりにツイキャスした

ぬらっ




ひさしぶりにツイキャスした。七ヶ月ぶり。

猫をなでながら雑談(録画)
https://t.co/GBrOOmGsPY





ツイキャスでなにかしたい気持ちがまだあって色々考えるんだけど、なかなか難しいよなあ。
短歌関係のユーストの番組を思い出していくと、ゲスト呼んだり中身のあることやってても人は集まってこない。
この閉じている感じがつらいなあ。

テレビのイメージがあるのかもなあ。テレビには爆発的な拡散力がある。それにひきかえネット配信のひろがらなさ。

たかが数人のために頑張れない。逆に、貴重な時間をいただいているとおもうと怖くなる。
それが向いてないってことかな。

配信で人を集めてる人を見ると、なにか芸術的なことや文学的なことをやってるひとなんてまずいない。
ああ、音楽の人はいるか。あとは、あらかじめ他のことで有名なひとが配信でも人を集めている。

特にオレは見た目のぱっとしない男なんでハンデがある。よほど珍しいか笑えるかしないと勝負にならない。だがどちらもないんだよな。熱意もハンパだ。
やるなら勝負にいきたいが、勝負になる要素がない。

やりたくなるんだけど、やると恥ずかしいんだよな。
あまりふだん感じることのないタイプのはずかしさがある。

とにかく長時間やる、みたいなことで伸びる人もいるけど、そこまでやれないしなあ。
などと考えるとやれなくなっていく。

勝負にならないならば、やりたくなったときにやりたいだけやる付き合いかたが一番いいんだろうけど。

あと、新聞への投稿に夢みているのもクラスタの外へ歌が届くことだ。
短歌結社も一つのクラスタなんで、そこに息苦しさを感じることもあるけど、人数が多いし、世代も地域も多様なのでまだいいかなと。
誰が見てるかわからない感じがほんとは好きなんだよね。

オレがなにをやってもわりと応援してくれる人というのがいて、そういう人も大事にしなきゃいけないんだけどね。
ツイキャスとかやるとしたらその層に向けての放送にしかならない。

内輪でもりあがる、みたいなことに興味をもてないんだよな。「今日も見てくれてありがとう」ってならない。「またこの人たちか、でも一応ありがとう」ってなる。

だから、オレみたいなのがネット配信に「遠くまで届ける」みたいなのを夢見たらだめなんだよな。それができるのはよほどの成功者だけだ。

むしろ、近いひとたちでわいわいやるためのものだと思うくらいでないと。

そこを割りきったうえで、右肩上がりを期待しないでほそぼそと楽しめればアリだな。
でもやるなら発展が見えないとつまんないんだよ、ってまだ最初の話にもどる。

週に一回くらい「新聞歌壇を読む」みたいなのをやってもいいかなと思ってた。でもこれ盛り上がらないんじゃないかと。それに、人名が読めないんだよ。

あとは、リアルタイムの閲覧数が見えること。これに左右されすぎてしまう。減ると放送も適当になっちゃう。

向いてないのにやりたくなるのは困ったもんだな。
閲覧にかんしては、話すことをあらかじめ決めておくやりかたがある。でも原稿をよむだけなら放送いらないだろってはなしだしねえ。むずかしい。


mk7911 at 06:38|Permalink

2015年10月29日

ぬらっ。結社誌をすばやく読む

ぬらっ。






一昨日の話だけど、「未来」を午前中でよみきったぞ。治郎さん、珂瀾さん、笹さんの欄は読んであって、それ以外を一日で読んだ。興味なかったらとばしつつ、だけどなるべく全部に目を通すという技が、塔のおかげでだんだん身に付いてきたようにおもう。

あと、つねに時計を見て、45分読んで15分休むのを継続した。すぐいやになってほうりだしてしまう自分に困っていたが、時間を決めるのは有効だ。


知ってる人のは読む。
知らない高齢の方のはとばす。
知らないけど読めそう人のは、はじめの2首、最後の1首の計3首だけ読む。興味でればすべて読む。
選歌後記は丁寧に読む。そこで興味をもった作者がいたら戻って丁寧に読む。

パッと見て、ひらがなやカタカナの加減で「読めそうな人」かどうか判断する。若くなるほど漢字は減りひらがなとカタカナが増えるのでそれを基準にする。植物と政治があるとマイナス要素になる。口語はプラス要素。

文章のページは、興味ない事柄の場合は引かれた歌だけ読む。歌がよければ文章もよむ。
評のページも同じ。知ってる人のはなるべく読む。基本的には歌に興味がでたら評もよむ。
そんな読み方。

それだと見逃しも多いんだけどね。しょうがないよそれは。選歌後記や評のページで拾いなおしていく。




幼(おさな)、老(おい)、夫(つま)なんかは少ない。家族がすくないのが塔とちがう。



塔が一冊1000円、未来が一冊1800円っておかしいとおもってたけど、フォントの差かなあ。
どっかの国で、(アメリカ?)印刷物のフォントをちょっと変えただけでコストを大幅に軽減できるという話があった。そういう差かなあ。「未来」は文字が濃いんだよ。太い、のほうが正確か。

フォント変えれば数百万ドルの節約に、米14歳が政府に提言 https://t.co/YstzCb152s
@cnn_co_jpから

これこれ。


mk7911 at 09:58|Permalink

2015年10月28日

ぬらっ。短歌がポストカードになる

ぬらっ。


いやな夢だったなあ。
本屋で本に「こんなのは批判ではない」とか落書きした。そのまま店を出ようとすると店のお姉さんから「よしおさん、字がじょうずなんですね」などとやさしく話しかけられる。なんでオレの名前を? と思いながら建物を出ようとした。
すると出ようとした瞬間、目の前で扉が閉まった。そして捕まった。オレは抵抗もせずにくずれおちた。
あなたはこれで二回目だから○○にはもう行けませんね、と聞こえた。三回目になると……
そこで夢は終わった。







【お知らせ】うたらばWEBSHOPに表紙フォト短歌ポストカード31点を追加しました!ポストカードは合計60種類に!それに伴い、まとめ買い時の価格設定を見直し、少しだけ値下げしました。よろしければぜひチェックを 。 https://t.co/H6O1IUDsp1
という「うたらば」のツイートがながれてきた。



うたらばのポストカードに、オレの短歌
ああ人は諭吉の下に一葉をつくり英世をその下とした
が加わった。猫の写真つき。
自分の短歌がポストカードになるなんて初めてだ。



ああついにオレの短歌がうたらばのポストカードになった買わなきゃ

ああしかもこのタイミングでまとめ買い価格が安くなっただなんて

手に持ってポストカードの中に見るオレの短歌の印象どうよ


mk7911 at 00:12|Permalink

2015年10月27日

ぬらっ。けなされる気がして臆病な気分になること

ぬらっ



歌とその評をツイートした後って、誰かに批判されていそうな気がして臆病な気分になる。まあでも何を言われても、ほとんどかわらないけどね。だいたい頭のいい感じの人が遠回しに言うことなんてオレには理解できないんだよ。そういう人の評がいいとも思わないから倣いたくもないし。

それに、ダメならダメなりに自分の力でやっていくことが大事だから。親身になって直接言ってくれるならそれ相応の態度で聞きます。

「理解できないけど、もしかしたらオレのことを悪く言ってるのかも」っていうのがイラつくんだよな。わかればなにか言い返すこともあるけど。








あと二回くらい買って採否を確認したら朝日歌壇とは縁がきれる。
今朝はわこさんの歌を三人がとってるけど、三人がとるほどの歌じゃないんじゃないか。そういうところも含めて、近づきたくない場所になってしまった。

でもさあ、朝日歌壇みたいなのも、大勢に読まれるための道なんだよな。いやはやいやはや。


mk7911 at 00:05|Permalink

2015年10月26日

ぬらっ。 10/25

ぬらっ



あんまり書くことないんだな。

「なんたる星」「梁」の二冊についてツイートした。ちょっとけなしたりもしたので、なんか言い返されるかも。

エアリプで、ひっかかってくるようなのがあって気になっている。わからないのとおもしろいのは近いとかって話。まあ、近いんじゃないの。わからないからわかりたくなるんであって、それでもわからないからうまく言えなくなるのであって。



読書のほうは、未来をすこし読んだだけだ。

からんさんに、時評の画像をみせてよろこばれた。こういう小さい親切は大事だよね。助け合いだよ。



本をもらったのでお礼に手紙を書いたけど、なんかうまくなくて出さない方がましかもと思ったりもした。でも出そう。ないよりはいいだろう。


mk7911 at 00:29|Permalink

2015年10月24日

ぬらっ。角川短歌賞、今回オレは……!!

ぬらっ



最近はブラームスの室内楽ばかり聴いている。
いいのよこれが。今はクラリネットソナタ聴いてる。



読むべき本がかなりたまったので消化した。
塔10月号
北杜夫「茂吉彷徨」
歌壇11月号
NHK短歌11月号
「ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 古今和歌集」

歌集ひとつ
ネットプリントひとつ

を昨日と今日で読み終えた。なかなかとりかかれないが、やれば早いのだ。いつもやれればいいんだが。
あとは、ブログ記事にもできるように感想をまとめたい。







角川短歌賞、予選落ち。四回目かな。一度もひっかからない。時間をかけて何回も推敲したんだけど、だめだった。
でも心はしずかだ。慣れるんだなこういうの。残念だし無力をじわじわと感じるにすぎない。
結果がでるまでこれは推敲しつづけるよ。これはここで発表したいんだ。半端なところに出したり、ちぎって投稿に使ったりはできない。


投稿のほうは、佳作が二首と秀逸が一首だった。中の上といったところだ。


mk7911 at 17:18|Permalink