2018年08月21日

ぬらっ。23分間の奇跡5

ぬらっ



"世にも奇妙な物語 23分間の奇跡"
https://t.co/xQVzON6swK

「23分間の奇跡」見た。
小学校の新任教師(賀来千香子)は生徒たちを前もって調査して把握している。ほめたりお菓子を配って子供の心を掌握する。反抗的な生徒をクラス委員にし、前の教師がかけた額を捨てさせる。

なんかいつもの「世にも奇妙な物語」じゃないみたいで、あれ? と思いながら見た。ぐいぐいくる先生だなあと思って見ていたが、じわじわとこわくなってくる。途中で終わったような印象もあるが、あの時点ですでに「(将棋でいえば)詰み」だ。

教室の外側で大きなことが起こったはずなんだが、それがトシユキくんのもってる新聞の切れはしでしかわからなくて気になった。はっきりわからないから普遍性のある話になったんだろう。

これを「奇跡」と呼ぶところにセンスを感じた。完成されたマニュアルを正確におこなった結果だ。トシユキくんをまるめこむやりかたも実にスムーズだった。






毎日が充実している。





短歌研究、とどいていた。

自分の結果が気になるという人、DM開放してますんでDMくれればそっと結果をお伝えします。「2首」とか「5首」とか「どこにもありません……いや本当なんだ! 本当だから撃たないでくれーッ!! ギャーッ!!」とか。

オレ自身は去年まではそういうのあったらすがりつきたかったですけどね。オレだけだったら、それでいいです。

去年は、待ちきれないオレに教えてくださった方がいて、すごくありがたかったんです。だからこんどはオレがやる番かなーと思って。なかなか買いにいけない方もおられるでしょう。


というのをやった。








短歌の無断使用、作者名を記さずに使用してクラウドファンディングした人がいるというのが話題になった。

あうー。このタイミングでべつの話題がかぶさってくる展開か。
「あうー」って「燃える!!お兄さん」のイメージね。よく真似したもんだ。
国宝憲一ってなかなかの名前だ。



それもだけど、発売前の雑誌の誌面を画像であげてる人もいた。それもけっこうアレよ。よくないやつよ。
ただ、知りたい気持ちも痛いほどわかるからDMでなら教えるよっていってんのですよ。そういうのは見えないところでやるもんよ。



まだ書くことありますが、有料記事でいずれ。
あっそうそう。このブログのアクセスがのびてました。ストーカーみたいな人がたまにいるみたいなんですね。数字が伸びるのはいやじゃないんで、どんどん貢献していただければと思います。読まれるために書いているのですから、今あなたがここを見ていることが、オレの栄養になります。ありがとうありがとう。

裏ブログとかじゃないので、みんなに教えてもいいですからねー。


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2018年08月20日

ぬらっ。犬の穴4

ぬらっ


"世にも奇妙な物語"
https://t.co/MpVCWXjwVt
「犬の穴」見た。
主人公(三浦友和)は部下と不倫していたが別れる。相手が自殺する。その犬をあずかることになる。主人公は犬を捨てようとするが、犬は家にもどってきてしまう。何度やっても同じ。
犬は、人には見えない「犬の穴」を通って戻ってくるのだともいう。

時間をかけてゆっくり進む話だなと思った。内容のわりには長いような。沼へのはまりかたがなんか不自然な気がした。離れられないはずだったのにエリーはどうして男を見殺しにしたのか。男ではなく家になついていたのか?







緊張がとまらない。
最近はめったにないことだが、力強い音楽を聴きたい気持ちだ。

こんなものが選ばれるようじゃもうおしまいだ、ひそひそ、ひそひそ……
という声が、じっさいに聴覚で感じ取れるわけではないのだが、どこか遠くに渦巻いているような気がしてならない。

先人たちはどうやって耐えたんだろう? それともオレだけがこれを感じているのか?

百回も二百回も読み返して、なにがよくてなにがどうなのか、だんだんわからなくなる。一回目に読む気持ちを思い出そうとして、もう一度読んで、もう一歩遠くなる。



なんてことを書いてみて、書かないほうがいいかと思ったが、のこした。

つかれたので、早めに寝た。





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2018年08月19日

ぬらっ。午前3時のノック5

ぬらっ



"91冬②午前3時のノック /世にも奇妙な物語"
https://t.co/9svrAnWp1m

「午前3時のノック」見た。
主人公(工藤静香)は言いたいことが言い出せないタイプで、クリスマスシーズンだというのに楽しく過ごせずにいる。
そんなある日、毎晩3時に部屋をノックする音がする。警察を呼ぶなどするが解決しない。

途中で動画の音声がおかしくなるので、いいところで意味がわからなくなってしまった。
まあつまり、ノックしてきたのは意外な相手だったというお話。
工藤静香ってモノマネのイメージがつよいなあ。本物なのにモノマネっぽく感じる。






伊波真人さんの記事。
http://portal.nifty.com/kiji/180817203715_1.htm
伊波さんが短歌の「プロ」として短歌の指導をしている。


プロってなんだろ、と思って手がかりになりそうなツイートを探してきた。
人によって違うことを言うのは知っているけど、信用しているところから。

加藤治郎さんは書いている。

思うに、詩歌のジャンルで、プロという存在は想定しないほうがよい。
詩歌が「なまなましい傷つきやすい赤裸の肌」(三島由紀夫)、「童心の手拍子」(北原白秋)を希求するなら、それは、プロフェッショナリズムとは、別のものなのである。
#若き歌人への助言
https://twitter.com/jiro57/status/880397538116775936



短歌におけるプロとは何か。私の目指すところは、独自の作品世界をもち、短歌に深い見識のある歌人である。プロとは短歌関連収入が一定額以上ある歌人だ。仮に年収200万円を下限と置いてみる(どこで線引きするかは議論の余地あり)。私にとって収入は最上位の目指すところではない。
https://twitter.com/jiro57/status/252636615439175680

短歌におけるプロとは何か。短歌関連年収200万円以上と仮に置いた。年収5万円とか20万円では生活できない。150万円ではどうかという意見もあろう。要は生活が維持できる金額であればよい。
https://twitter.com/jiro57/status/252638087572762625




枡野浩一さんは語っている。これは古い言葉だけども。
プロの歌人って今、数えるほどしかいないから。「プロ」の定義っていろいろあると思うけど、私は「短歌の作品集を商業出版してる歌人」がプロの歌人だと考えてるので。  [◆]早稲田短歌インタビュー 穂村弘を遠くはなれて
https://twitter.com/masunobot/status/1028967408176746498





なんでプロのことにこだわっているかというと、最近オレがプロとアマの敷居をまたいだかもしれないからです。
さっきの伊波さんの記事に

「プロの歌人」の条件として
・短歌の賞をとっている
もしくは
・歌集を出版している

というのがあるそうだ。


とあった。
だとすると、見る人によってはオレも「プロ」になるわけでしょ。気になりますよ。
「プロ」という言葉が適切じゃないにしても、別ステージに切り替わった感はある。「つくったので載せてください」と送りつける側から「載せるのでつくってください」と連絡がくるようになる。流れるプールが逆回りをはじめた。
このビフォーとアフターをそれぞれ何と呼ぶのか。「アマ」「プロ」だとわかりやすくはあるが……。



たのしく吟行して、いろんなことを教えつつ、でてきた歌をほめながら直して、自分の歌もちゃんと作れている。そういうのができているところを見ると、伊波さんはプロっぽいなあと思う。オレはできないなあ。

プロじゃなければアマチュア、アマチュアじゃなければすなわちプロなんだということであれば、指導している人はプロだということになる。仕事がくる人はプロだということになる。
「ハイアマチュア」という言葉もあるらしく、言われたことがあるが、短歌の世界ではふつうは聞かない。

さっきの引用みたいに、金額で線を引かれると、プロというのはきびしいものとなる。プロともアマチュアともつかない人がたくさんいることになる。そしてオレは「アマチュア」から「アマチュアじゃないけどプロとも言いがたい」段階に入っただけということになる。







http://www.tankakenkyu.co.jp/
短歌研究新人賞、候補作が発表になってますね
次席がないのは受賞が二人だからかな。

短歌研究新人賞の歴代受賞者をしらべた感じだと、二人同時受賞は2010年以来なんですね。そのまえは1998年までさかのぼる。ってことは近年では少ないわけです。
ところが90年代は二人受賞が多くて、1990年から1995年まで六回つづけて二人受賞になっている。
それ以前だと80年代に一回、60年代に二回ということで、また少なくなっている。

Wikipediaの「短歌研究新人賞」、なかなか更新しないなあ。オレの名前を載せたくないのかなあ。








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どうでもいいけど中城ふみ子賞の賞状こないなあ。まったく、なしのつぶてだ。芋はことわったんだけど、それにしてもなにひとつもらっていない。いつこちらから連絡するか迷う。



mk7911 at 06:45|Permalink

2018年08月18日

ぬらっ。王将5

ぬらっ。




"世にも奇妙な物語 「王将」 丹波哲郎"
https://t.co/ycVIkoXAw2
「王将」見た。
将棋の世界の若き天才の挑戦を、大名人が七年の沈黙を破ってついに受けることになった。若き天才・龍ヶ崎は驚異的な記憶力をもっていて、パソコンを使い相手の過去の勝負をすべて把握する。だが大名人の手を読むことは困難だった。棋風が見えないのだ。


変な将棋で勝負が決まるあっけない話のように記憶していたが、いやいやとんでもない、迫力のあるすばらしい話だ。
二十数年ぶりに「世にも奇妙な物語」を見直しているわけだが、評価の上がり方がもっとも大きい話だった。

若い天才の野心や苦悩がよく描かれているし、老いた名人の底知れないところもよく描かれている。ひとつの勝負に七年かけるなんて、さすが、人間の大きさがちがう。見事でした。
短歌の世界に通じるかもと思いながら見た。あんな老人になってみたい。いいもの見せてもらったなあ。







フォロワーが急に20人ちかく減る、ということが複数のアカウントで起こりました。誰がいなくなったのかメインのこのアカウントを調べたところ、特に目だった傾向はありませんでした。話したことある人もいれば、業者みたいなのもいます。
つまり、あるグループの人がいっせいにオレを敵視しはじめてブロックしたとか、ある業者のアカウントがいっぺんに凍結されたとか、そういうことではなさそうです。
フォロワーからはずれた20のアカウントの共通点は、長いあいだツイートをしていないことです。

これについては、それ以上のことはわかりません。







連作を3時間くらいやった。考えていたらアイデアがでてきてのめり込むってことがある。
あんまり夜中までやると、朝にまた見たときにがっかりするような方向にいくかもしれないのでここまで。



塔の3月号を読んだ。のこり4.5.6.7.8の五冊。



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mk7911 at 06:29|Permalink

2018年08月17日

ぬらっ。もうひとり5

ぬらっ



"世にも奇妙な物語 もうひとり (風間杜夫)" https://t.co/Y3yiACuXkg

「もうひとり」見た。
やったはずのない仕事がほめられる。もらっていない見積もりがもらったことになっている。知らないあいだに昇進している。主人公は、もうひとりの自分に翻弄される。家に帰ると、そこにもうひとりの自分の靴がある。


このころは公衆電話がこみあっているんだなあ。タバコもたくさん吸っている。
ドストエフスキーの「分身」みたいな話。この展開はおもしろいなあ。ありそうな話だけど、うまく動かしている。







#買おうと思っているけれどなぜか買っていない本を叫ぶこれを見た人も叫ぶ
馬場あき子と読む無名抄
ゴンチャロフ『断崖』『平凡物語』







コミグラフィック6 日本の古典「源氏物語〔須磨~藤裏葉〕」読んだ。
かなり親切な本だけど、それでも誰が誰だかわかんなくなる。立場がかわって呼び名がかわるとこんがらがってくる。和歌は訳がついてないとまるでわかんない。
ほかの本もあたってみることになりそう。







「歌壇」9月号の「歌壇ニュースクリップ」に、短歌研究新人賞の受賞者が決まったということでオレの名前が出ていたのを確認した。





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