2018年06月18日

ぬらっ。8時50分5

ぬらっ



"910314③8時50分 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/o8kSypXwvZ
「8時50分」見た。これはよく覚えてる。
桜田淳子は「ゴミが捨てられない」につづいて二度目だな。

占い師からお先真っ暗だと告げられる。運命を良くするには亭主を8時50分に殺すしかない。そのための計画を練り、実行に移すが……。

サティの「グノシェンヌ」が印象的に使われる。
一話目の「歩く死体」もラストで死体を引きずってるのに、三話目もラストで死体を引きずってる。脚本が同じ人だ。
たしか小説版では「8時45分」になっていて、謎だった。中身は同じなのに。
花をもっていくエンディング、また見たかったので見れてよかった。

第二話の「離れません」は動画みつからず。全体の6割から7割くらいしか見れてないんじゃないか。







仙台文学館の「ことばの祭典」行ってきました。川柳で秀逸をいただきました。ありがとうございました。

仙台文学館「第十九回ことばの祭典 短歌・俳句・川柳へのいざない」に行ってきた
https://t.co/IKzUGWeShk
これは2年前に参加したときに書いたやつなんだけど、読み直してみてもなかなかよく書けている。
よく書けているけど、今年は今年で書きたいので、一昨年の記事を全文引用してあたらしく書いてみた。

仙台文学館「第21回ことばの祭典 短歌・俳句・川柳へのいざない」に行ってきた :
https://t.co/Opa4fmJUyx








「レスキューフーズ 牛丼・みそ汁つき」食べました。画像は使用後。 https://t.co/dxmmrAm7D2
こういうの初めてで、失敗しかけたんだけど、なんとか作って美味しく食べることができた。

これってどういうものかというと、お湯がなくても作れるスグレモノなんですよ。発熱剤を入れてジュワーッて暖めるんです。
お湯がなくても作れるっていうか、電気ガス水道ぜんぶ止まってもあったかいものが食べれるんです。

思ったよりちゃんとした牛丼になったしみそ汁も美味しいし、なかなかの技術だなと感心しました。つくるのに30分かかるけれども。

発熱溶液を3分の1くらいこぼしてしまって、それでもちゃんと食えたんで、あーよかったなと。優しいなと。思っていたところです。








同じようなbotが出てきたけど、一つだけ決定的に違うんですよ。名を名乗ることです。

Screenshot_2018-06-17-23-12-03
Screenshot_2018-06-17-23-13-27




名乗らないのが普通なんです。泥棒が名刺を置いていくわけがない。オレはそこが変わってるんです。



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【こっちもおすすめ】
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2018年5月のオレの短歌とその余談
https://note.mu/mk7911/n/n75bf05a79de6

未来賞をいただいて、いま書きたいこと
https://note.mu/mk7911/n/n0b1f389aea2f


第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://note.mu/mk7911/n/n58e5f4337568




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2018年06月17日

ぬらっ。歩く死体5

ぬらっ。



"910314①歩く死体 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/nvYdqIk3eN

「歩く死体」見た。いくつか動画があるが、どれも同じ場所で音ズレが起きている。後半で前半の音声がでている。無音よりもたちが悪い。

やたら怖かった記憶があるが、話の内容は忘れていた。

起きているときと寝ているときで逆のことを望んでいることってあるのか。雪山こわい。
それにしても死体映え(?)する女優さんだ。







今日は望月裕二郎さんの歌集『あそこ』を読んだ。




サッカーのワールドカップを見た。

フランスがオーストラリアに勝って、
アルゼンチンがアイスランドと引き分けて、
デンマークがペルーに勝った。

ペルーとデンマークって地味かなーと思いながらも見始めたが、見始めると関係ない。


しばらくサッカーを見てないあいだに、メッシは苦悩する賢者みたいになっていた。
この人なりの苦労があるのだろうと、そればかり気にして見ていた。
「うまい」が「勝つ」にすぐにつながらないのがサッカーで、そこが難しいんだろうな。


ビデオ判定、ゴール判定があたらしい。モヤモヤしなくなるのはいいことだが、まだ見慣れない。




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2018年06月16日

ぬらっ。石田部長代理の災難4

ぬらっ。




"910307③石田部長代理の災難 /世にも奇妙な物語"
https://t.co/G6018f2W4N
「石田部長代理の災難」見た。これはいくらか覚えてた。伊東四朗は今とそんなに変わらない。
社内で盗難事件が相次ぐ。偶然が重なり、部下の財布をふところにする部長代理。

終わりかたがいいな。シーンとしてて。
真犯人が他にいるはずなんだけど、それが最後まで謎のままなんだよな。それが気になる。

「コインランドリー」「受験生」は動画みつからず。うーん、欠けているところが多いなあ。







久しぶりにサッカーの試合見た。
ワールドカップの、ウルグアイがエジプトに勝つ試合。




角川「短歌」6月号を読みおわった。



ツイッターアカウント14個を紹介する連投をやったが、ほとんど反応なく、フォロワーも減らない。みんなタイムラインをあんまり見ないのかな……。

頭痛がなかったが、一時間半くらいツイッターにかじりついていたら、左のまぶたがピクピクした。





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2018年06月15日

ぬらっ。モルモット4

ぬらっ。




"910228③モルモット /世にも奇妙な物語"
https://t.co/r3wusnsQ1b
「モルモット」見た。小堺一機さんが悪徳医師を演じる。若いな小堺さん。
医師が薬で患者を弄ぶ。夜な夜な望遠鏡で患者が苦しむさまをのぞいて笑っている。

こういう話、全能感があって好きだな。覗きもあるし。陰湿で。
簡単に人の家をのぞけたり、浸入できたり、近所付き合いが密接だったりするのは、この時代の「近さ」だね。

悪人には悪人なりの理屈があるものだが「あいつらは自分の甘さを薬でごまかそうとしている」という批判はするどい。






ひどくしつこい頭痛に三日くらいおそわれていた。肩こりかもと思って、YouTubeでしらべて肩の体操をしたりした。
寝てたらだいぶよくなった。まだ少しは痛いが、すがすがしい。

ベートーベンが、病気が癒えたよろこびを音楽にしてたなーと思い出した。「リディア旋法による、病から癒えた者の神への聖なる感謝の歌」だった。弦楽四重奏15番の3楽章。
なにか音楽でも流れてきそうな感じで癒えている。

"座ったまま出来る☆肩甲骨はがし☆簡単!3分肩こり解消"
https://t.co/1AJvvf7JRF
これやってみたんです。再生回数が多かったから。見てみたらとてもシンプルだった。



"Jupiter sounds (so strange!) NASA-Voyager recording"
https://t.co/SHNiC70c1W
聴いた。
風のような音と金属的な音がかさなりあって、印象としてはクセナキス的だった。



"ALL COUNTRIES SIZE COMPARISON! COUNTRY/CAPITAL/CURRENCY/CONTINENT. UPDATE 1.1"
https://t.co/anijuoRTsP
国の面積を小さいほうからならべた動画。
日本って小さいんだろうと思ってたけど、これを見ると全体の真ん中らへんだった。真ん中よりちょっと後くらい。



工藤吉生のバンド名は『ラブリーアザラシ』です。
https://t.co/w1KD3WUyCK

いいじゃん







年上の人達には「近いです、もっと距離をとってください」
年下の人達には「遠いよ。もっと近づいたらいいのに」
と思うことが多くて、もし言うとすればそれをテヲカエシナヲカエ言っていくかと思います。

エアリプで意識の向上をうながしてるような人、批判してるような人を見ると「遠いよ」と思いますね。的をしぼらずに撃つと味方に当たりますよと。中島みゆきの「キツネ狩り」ですよと。

高齢の歌人がスマホを批判するのは、遠さをいやがってるんですね。ついていけないのもあるでしょうが

未来の新年会で、ある女性歌人が「フランスでは女性でも意見をきちんと言わないとなにも考えてないと思われますよ」というような話をして意識の向上をうながしていたけど、直接聞くと背筋が伸びるような気持ちがしますよ。近さの力よ。
同じ内容がタイムラインに流れてきても指ではじくだけよ。

だから、昨日オレが反対っぽいことを言ったのは、内容がどうというより、距離がちがう・ピントが合ってないよってことかもしれないんですね。

いちどにたくさんのターゲットに命中させようとすれば、ピントが甘くなるのはしょうがないことではありますね。

ネットだから遠いってもんでもなくて。掲示板の距離感とミクシイの距離感とツイッターの距離感ではちがうし、それぞれの利用の仕方でもかわってくる。

50メートル先の街頭演説みたいな距離にもできれば、手紙に近い距離にもできる。
昨日からすごい距離距離って言ってるけど。
街頭演説は大勢に聞かせることができるけど、それで意見が変わる人がどれくらいいるかなっていうことだね。




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2018年5月のオレの短歌とその余談
https://note.mu/mk7911/n/n75bf05a79de6

未来賞をいただいて、いま書きたいこと
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第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
https://note.mu/mk7911/n/n58e5f4337568




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2018年06月14日

ぬらっ。家族の肖像3

ぬらっ



"910228②家族の肖像 /世にも奇妙な物語" https://t.co/azGS5ojKud
「家族の肖像」見た。自動車事故で両親を失った子供が主人公。かつて住んでいた家に戻ると、亡くなったはずの両親に会える。だがその家は他人の手に渡ることになる。

子供がかわいそうで、同情する。これっきり両親はもう現れないような気がする。でも強く生きてほしいな。

「極楽鳥花」「運命の赤い糸」「私じゃない」は動画みつからず。「極楽鳥花」は裕木奈江が出てたんだよ。当時好きだった。










最近頭痛に苦しんでいる。

短歌に関してはほとんどなにもしてないかも。








意識が高いほうがいいとは思わないなあ

メモ。上の世代は人との距離がちかい。地域差もある。
ツイッターの使い方もちがう。
ふぁぼしたらリプライされるという歌があったな。
奥村さんがふぁぼした人に名前を呼んでお礼のツイートすること。


ハラスメントも距離感のちがいがからんでいる場合がある。

若い人の距離感のほうが正しいという前提になりやすい。

オレも上の世代の人になれなれしくされて嫌だったことがある。無視したら去ってくれたけど。
あれはああいうもんだ。
同じくらいの年齢層でやってるのが一番無難だわな。

そこを相手に合わせてコントロールできると、柔軟性がある、スマートだということになる。

最近、小学生や中学生がすれちがうときに挨拶してくる。
そういうふうに教育してるからそうなるわけだが、人との距離感を近づけてるわけだ。ふつうは知らない人に話しかけたりしないからね。犯罪の防止につながったりすんのかな。近いことのメリットもある。

距離感の近いことのメリットというと、ものを通して助け合ったりできること。震災のときに水をもらったりしたのはありがたい記憶。

物のやりとりといえば、それまで関わりのなかった歌人にとつぜん本を送るような距離感もある。

通信の速度と関係あったりするのか。ラインでつながる人達、メールや携帯電話でつながる人、ポケベル、固定電話や公衆電話。
通信が速く手軽になるとともに人との距離感はひらいていくのかと、仕事しながら考えていた。

ドリフのちょっと古いコントで、おくさんが近所のおくさんから醤油を借りる習慣を題材にしたものがあった。
古いひとのほうが近所付き合いがある。新しいひとは近所付き合いはしないがネットで遠くのひととやりとりする。

醤油を借りるって書いたけど、物のなかった時代だから助け合う必要があって、助け合うために距離を短くとっていたのではないか。

もう物を貸し借りする必要もなくなっているのに、それでも距離感の近さが変わってない人達がいると。それで若い人に「近い!」といやがられていると。

昔から電話くらいはあった。……といったって、一家にひとつしかないし、かかってきても出てみなきゃ相手が誰かはわからないわけだよ。いちいち穴に指を入れてジャーコラジャーコラやらないと発信できないし、留守電もなかった。

物の貸し借り以外に、情報の共有なんかもあったでしょうね。ちょっとググるってことができないわけで、人にきくのが一番早い。だからすぐ話しかける。

電話ですぐつながるといっても、むかしは世帯と世帯、建物と建物とがつながるのであって、一人と一人が直接つながるわけじゃないんだね。○○くんいますか、といって第三者にたのんでつなげてもらうことになる。だから相手の家族とつながりができる。

そうやって他人を巻き込み巻き込みしながら生きてきた時代がある。

テレビだってひとつしかないからみんなで見た。人と人がくっついていたんだよ。

人と人がくっついてた時代の人が、はなれてる現代の人と接したら、合わなくなりやすいと。近くて困る、土足で踏み込まれて困るということになりやすい。

喜多さんのインタビューのことからここまで考えた。

今言ったような原因がもしあるにしても、それでもやはり、相手が嫌だなと思ったらダメだ。そこは早めに察して修正しなくてはいけない。世代が違うということは距離がちがう可能性があるのだから、注意していなくては近くなりすぎてしまう。

年のほかに性別もちがうわけだからね。感じ方を自分基準で考えてはいけない。

思想とかなんとかイズムとか現代の潮流だとかいうのは知らないよ。そんなの持ち出すまでもないことに思える。
相手を思おう、迷惑なことはやめよう。そういう当たり前のことをまずやんなきゃ。むずかしいことはその後だとおもう。

どうも喜多さんが叩かれすぎてるような気がして、おっさん側に立って考えてみようとしたが、平凡な結論になった。

オレ自身は差別ともセクハラとも思わなかったけど、言われればそうかもしれないと思う。第一、受けた人がそう感じたならそうなんだよな。

差別ともセクハラとも思わなかったならなんと思ったかというと、それがさっきから言っている「距離感」の設定ミスなんですね。近すぎる。面白いつもりかもしれないけどスベっている。
そして、踏むべき段階をとばしすぎている。中也の台詞もそうであるように。

要するに「バカでしかも失礼だな」ってことだ。それが今はすごい怒りを買ったり騒がれたりしてて、そこに驚きがあり違和感があり、オレの連続ツイートの原因もあった。
でもまあ、その差を考えてもしょうがないのかなと思い始めた。

オレより例えば10歳下なら、より「離れてる」から、より「近い」ことへの拒絶が強いことは考えられるよね。
オレの拒絶が「バカでしかも失礼だな」で、彼らの拒絶が「差別だセクハラだ」であると。それは、どっちかが間違ってるとかじゃないんじゃないかなと。

そこで一番最初の「意識が高いほうがいいとは思わないなあ」というツイートにつながる。

なにか見るたびに絶望したり怒るのが、意識が高くて進んでることかもしれないけど、それがしあわせなことだとは少しも思えないんだよな。もっと絶望しろもっと怒れと彼らはいうかもしれない。でもオレは幸福を良しとしたいから、ある程度をこえると考えるのやめちゃう。

やめずに苦しみながら考えて怒ってる人は、えらいと思うけど、ちょっと離れたところから見させてくださいということです。古くて申し訳ないけど今はこれ以上の「自覚」をするつもりがあんまりない。

「不均衡」を「均衡」にする話にも乗れない。あなたがたの「均衡」がオレの「均衡」と同じだとは信じられないから。

いかにも奥行きがなくて、つめたくて、全然魅力を感じない。橋をかける気があるように見えないと、この前は書いたけども。

中身のほかに状況とか言い方もあるんだよね。そこを整えようとする態度が見えないと、話は聞けません。さるかに合戦でいうと、まだ青い柿を木の上から投げつけてくるようなもんだ。

「既成」「構造」「無自覚」「均衡」って、呼びかける言葉じゃないもんな。血がかよってなくて。
血っていうか、「距離感」が、こんどは遠すぎる例だな

そういうわけで、今回は何人かを見えなくすることになった。でも、最終目的地はオレとそう離れてはいないと思うんだよね。いや、わかんないか。

あんなトゲトゲしてたら見てらんないけど、もっとこなれて丸くなったら説得力が変わってくるかもしれないね。

そんなことを二時間半にわたるツイートで書いた。




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第57回短歌研究新人賞候補作「仙台に雪が降る」全30首
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